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更新日:2022年6月20日

市長コラム(令和4年度)

全国植樹祭開催3周年を迎えた愛知県森林公園植物園(広報おわりあさひ令和4年6月15日号13面より抜粋)

和元年6月2日に森林公園植物園で第70回全国植樹祭が開催されてから、早いもので3周年を迎えました。この3年間を振り返ると、新型コロナウイルス感染症の対応やコロナ禍で市制50周年の節目を迎えるなど、取り巻く環境が大きく変わりました。そのような中、植樹祭で多くのかたが植えた苗木は1.5m程の背丈になっているものもあり、その成長に感慨深いものがありました。そして、改めて植樹祭の理念を後世に継承していきたいと感じました。
林公園植物園には、令和2年度に、前年度と比べ3万人ほど多い約11万人のかたが訪れました。私は四季の変わり目などにたびたび散歩をしていますが、以前よりも、若いカップルや高齢の夫婦、小さなお子さんを連れた家族が多くなったと感じます。これは、コロナ禍で活動が制限される中、ソーシャルディスタンスを保ちながら出掛けられるスポットとして注目されたためだと思います。
林公園植物園は、東海地方固有の湿地を中心とした動植物が生育しており、「全国森林浴100選の森」に選ばれた緑が美しい植物園です。一年を通してさまざまな表情を見せる木々や花に心が洗われる気持ちになります。皆さんも、季節の移ろいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

マイクロ水力発電を開始しました(広報おわりあさひ令和4年5月15日号13面より抜粋)

市では、4月に柏井配水場にマイクロ水力発電施設を設置しました。この施設では、県水道事務所からポンプ圧送されてくる水道水の水圧を有効活用し、発電機のプロペラを回転させて発電を行います。この方法は風力発電や太陽光発電と異なり、天候に左右されることなく安定した発電を行うことができます。柏井配水場では、年間で約294Mwhの発電量(一般家庭約82戸分)、136トンの二酸化炭素削減を見込んでいます。県内では、豊田市、江南市などが導入しており、本市は6例目となりました。
定したエネルギーを確保することは難しいことですが、今後も二酸化炭素の削減に向けて、太陽光発電などを中心に再生可能エネルギーの普及推進に努めていきます。
は、災害などによりいつどこで電力不足が起きるかわかりません。市民の皆さんにおかれましても、日頃から省エネルギーにご協力いただきますようお願いいたします。

私の習慣「マイボトルに紅茶」(広報おわりあさひ令和4年4月15日号13面より抜粋)

は普段、プラスチックごみを出さないようにマイボトルを持って登庁しています。この冬は、市制50周年を記念して金城学院大学の学生が作ってくれた茶葉で、温かい紅茶を入れていました。
めの頃は特に意識せず、茶葉をティーポットで少し蒸らしてからマイボトルに入れていましたが、ある日、紅茶を作っていることを忘れ、いつもより長めに茶葉を蒸らしてしまいました。しかし、飲んでみるとしっかりとした風味があって、とてもおいしくなっていました。
れからは蒸らす時間やお湯の温度・量を変えてみたり、ミルクを入れてみたりするようになりました。また、茶葉も色々な種類を買うようになりました。これからの時期は、アイスティーも試してみたいと思っています。
境に配慮して持ち始めたマイボトルですが、今は自分の好きなボトルに好きな飲み物を入れることが楽しみになっています。保冷・保温できるので、最後までおいしく飲めるのもメリットですよね。皆さんもぜひお気に入りを見つけて、マイボトル生活を楽しんでみませんか?

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企画部広報広聴課広報広聴係

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