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更新日:2021年2月10日

平子町北地内市有地の利活用

張旭市では、平子町北地内市有地の利活用について検討を進めています。

平子町北地内市有地とは

平子町北地内市有地とは、市北西部の丘陵地に位置する約15.2ヘクタールの市有地です。

旧名古屋市立保育短期大学、旧名古屋市若松寮、旧名古屋市立緑丘小中学校、旧名古屋市学校給食センターにより構成され、通称”平子の森”と呼ばれています。

”平子の森”の萌芽的利活用の方針

平子町北地内市有地(通称:平子の森)の萌芽的利活用に係る方針をまとめましたので、公表します。

”平子の森”利活用トライアル事業

子の森の萌芽的利活用方針のとおり、敷地内北側のオープンスペースは、広大な平場と豊かな自然環境をいかし、民間事業者等とともに、市内外から家族や若者が訪れることができる「魅力的なあそび場」をつくります。

このため、民間事業者等の豊富なノウハウや柔軟なアイデアにより、平子の森で試験的に事業を実施していただき、この土地の市場性や、実現性を確認していただく「トライアル事業」の事業者募集を検討していきます。

”平子の森”利活用トライアル事業に係るサウンディング実施結果について(NEW!)

「トライアル事業」の実施事業者募集に向け、国土交通省が主催する「令和二年度官民連携事業の推進のための地方ブロックプラットフォーム中部ブロックサウンディング」に参加し、市が検討している「トライアル事業」の条件等について、民間事業者様から多くのご意見等をいただきました。その結果を公表します。

後は、民間事業者等の皆さんと追加対話を行い、その結果を参考に、トライアル事業の募集要件の整理を進めます。

これまでの利活用検討

平子町北地内市有地活用方法検討支援委託業務の成果公表

平子町北地内市有地活用方法検討報告書を取りまとめましたので、検討状況の公開を目的として、業務の成果を公表します。

意見等につきましては、お問い合わせフォームをご利用ください。

平子町北地内市有地活用方法検討報告書

平子町北地内市有地の利活用構想案を策定

では、平成26年度から平成27年度にかけて、平子町北地内市有地利活用懇談会を開催し、懇談会の「意見のまとめ」を基にして、平成28年2月に平子町北地内市有地の利活用構想案を策定しました。

お、利活用構想案は利活用を進める際の参考資料としての位置付けとし、利活用の方向性などを決定するものではありません。

平子Times

ニュースレター「平子Times」は、平子町北地内市有地利活用懇談会で議論された内容や、当該地の現状等について広く周知するために市が発行を始め、市の公共施設や名鉄瀬戸線の尾張旭駅及び印場駅に掲示されています。

成28年度以降(vol.6)は、当該地の維持管理の様子や一時利用に関する情報をお届けしています。

平子町北地内市有地の利活用に関するアンケート

成27年3月に、市民3,000人を対象とした利活用に関するアンケートを実施しました。

 

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お問い合わせ

企画部企画課総合調整係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8105