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更新日:2021年7月29日

よくある質問

 

質問

回答

ワクチン接種の流れを教えてください。

以下のような流れになります。

1.接種券を郵送で受け取り

2.接種場所・接種を予約

  • インターネットで予約
  • 市コールセンター(0561-55-0911)へ電話予約

注記:接種は予約制です(直接会場に行っても接種はできません。)。

3.接種場所で接種

接種の優先順位はありますか。

次のような順でワクチンを受けていただく見込みです。

1.医療従事者等

2.高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

3.高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

4.それ以外の方

接種はどこでできますか。 集団接種会場(渋川福祉センター)と個別接種会場(市内指定医療機関約30か所)において接種ができます。

尾張旭市に住民票がありますが市外で接種できますか。

尾張旭市外に住民票がありますが尾張旭市で接種できますか。

単身赴任、長期入院、入所、基礎疾患のある方が主治医の下で接種を受ける場合などのやむを得ない事情があれば、住民票がなくても市外の会場で接種できる場合があります。

詳細については、「住所地外接種について」のページをご確認ください。

費用はかかりますか。

無料で接種できます。

接種の際には、今後、市から郵送する接種券、予診票と本人確認書類が必要です。

ワクチンのコールセンターはありますか。

コールセンターの番号は以下の通りです。

尾張旭市新型コロナコールセンター

電話:0561-55-0911(当面、土曜・日曜・祝日含む午前9時から午後5時まで)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761770(土曜・日曜・祝日含む午前9時から午後9時まで)

職域接種後に接種券が届きました。どうしたらいいですか。 職域接種を行っている企業や大学等は、接種者から接種券を回収して、予診票へ添付し、市町村へ費用を請求することとなります。お手元に接種券が届きましたら、職域接種を行った企業等へご提出をお願いします。

副反応に関するよくある質問

質問

回答

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。 注射した部分のみ、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
ワクチンを接種した後に熱が出たら、どうすれば良いですか。 ワクチンによる発熱は、接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
ワクチンを接種した後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛剤を飲んでもよいですか。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛剤で対応していただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

  • 他のお薬を服用している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下などの病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状や喘息を起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後としては典型的ではない症状がみられる場合

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」をご覧ください。

新型コロナウイルスワクチンについて(首相官邸・厚生労働省ホームページ)

お問い合わせ

尾張旭市新型コロナコールセンター(予約・相談)
電話番号:0561-55-0911