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更新日:2019年7月31日

平成30年度産学公連携による取組

平成30年度に産学公連携により実施した取組の一部をご紹介します!

健康グッズ体験(名古屋経営短期大学様、ミズノ株式会社様)

4月29日(日曜日・祝日)に開催された「あさひ健康フェスタ」の企画の一つとして実施しました。

大学の学生さんにもお手伝いいただき、気軽に健康をサポートするグッズの紹介や体験をしていただきました。

場所:グリーンシティケーブルテレビ尾張旭局内

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大豆に関するブース出展(大塚製薬株式会社様)

4月29日(土曜日・祝日)に開催された「あさひ健康フェスタ」の企画の一つとして実施しました。

大豆に関するパネル展示や製品の紹介、大豆ゲームを通して、栄養のバランスについて理解を深めていただきました。

場所:グリーンシティケーブルテレビ尾張旭局内

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ちびっ子元気まるプロジェクト(ミズノ株式会社様)

神経機能が著しく発達する幼児期に、「走る」「跳ぶ」「投げる」などの基本的な動作を、遊び感覚で身につけられる運動プログラムを活用して、子どもの体力向上を図るとともに、保育内容の充実や保育士の技能向上につなげるためのプロジェクトを実施していただきました。

場所:市内保育園

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AIスピーカーを使った実証実験(名古屋大学田・遠藤・浦田研究室様、株式会社デンソー様)

名古屋大学田・遠藤・浦田研究室と株式会社デンソーが、人口知能(AI)を搭載し、声で家電操作や情報操作ができる「スマートスピーカー」を使った実証実験を実施していただきました。

地域包括ケアシステム構築の検証

スマートスピーカーを実験参加者に配布し、新たな行政サービスの展開、地域包括ケアシステムの構築の可能性を探る実験をしていただきました。

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市役所庁舎窓口案内での活用可能性の検証

ディスプレイ付のスマートスピーカーを市役所総合案内に設置し、来庁者からの問い合わせに対して、音声と画面表示で案内をする試験的な取組を、県内で初めて実施していただきました。

 

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市内の全小中学校への「災害対応型自動販売機」の設置(大塚製薬株式会社様)

大規模災害時における食糧備蓄の拡充を進め、地域住民の安全安心確保のため、大塚製薬株式会社と連携し、災害時に避難所となる市内の全小中学校に「災害対応型自動販売機」を設置していただきました。

大規模災害時には、自動販売機内の飲料等を無償で提供していただきます。

場所:全小中学校(12校)

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防災啓発アプリの一般公開(名古屋大学田・遠藤・浦田研究室様、株式会社デンソー様)

名古屋大学田・遠藤・浦田研究室と株式会社デンソーが、尾張旭市のオープンデータを活用し、災害時の避難施設や防災知識を学べるアプリを開発していただきました。

また、市総合防災訓練会場での体験ブースを設置し、大学の学生さんにもお手伝いいただき、来場者にアプリを紹介していただきました。

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市PRポスター「すくすくのびのび張旭市」の作成(名古屋学芸大学様)

シティセールスや定住促進事業に、若者の柔軟な発想や大学の専門性、ノウハウを活かすため、名古屋学芸大学と連携し、市のPRポスターを制作していただきました。

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