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更新日:2020年1月23日

令和元年第4回(9月)定例会

議案

議案の概要(PDF:270KB)

議案番号

件名

議決結果

賛成者

討論要旨

第33号議案 令和元年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号) 原案可決 多数
第34号議案 令和元年度尾張旭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 原案可決 全員  
第35号議案 令和元年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第36号議案 令和元年度尾張旭市介護保険特別会計補正予算(第2号) 原案可決 全員  
第37号議案 令和元年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 原案可決 全員  
第38号議案 尾張旭市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について 原案可決 全員  
第39号議案 尾張旭市印鑑の登録及び証明に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第40号議案 尾張旭市職員の給与に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第41号議案 尾張旭市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について 撤回 -  
第42号議案 尾張旭市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 全員  
第43号議案 尾張旭市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 全員  
第44号議案 尾張旭市下水道条例の一部改正について 原案可決 全員  
第45号議案 尾張旭市水道事業給水条例の一部改正について 原案可決 全員  
第46号議案 尾張旭市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について 原案可決 全員  
第47号議案 尾張旭市消防団条例の一部改正について 原案可決 全員  
第48号議案 旭中学校大規模改造工事(建築1期)請負契約の変更について 原案可決 全員  
第49号議案 尾張旭市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について 原案可決 多数
同意案第4号 教育長の任命について 同意する 多数  
同意案第5号 教育委員会委員の任命について 同意する 全員  
認定第1号 平成30年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について 認定する 多数
認定第2号 平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について 認定する 多数
認定第3号 平成30年度尾張旭市土地取得特別会計歳入歳出決算認定について 認定する 全員  
認定第4号 平成30年度尾張旭市旭平和墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について 認定する 全員  
認定第5号 平成30年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 認定する 多数
認定第6号 平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について 認定する 多数
認定第7号 平成30年度尾張旭市水道事業会計利益の処分及び決算認定について 原案可決及び認定する 全員  
認定第8号 平成30年度尾張旭市公共下水道事業会計利益の処分及び決算認定について 原案可決及び認定する 全員  
意見書案第2号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書 原案可決 全員  
意見書案第3号 国の私学助成の拡充に関する意見書 原案可決 全員  
意見書案第4号 愛知県の私学助成の拡充に関する意見書 原案可決 全員  

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陳情

議案番号

件名

議決結果

賛成者

討論要旨

陳情第12号 定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める陳情書 採択 全員
陳情第13号 国の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書 採択 全員  
陳情第14号 愛知県の私学助成の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書 採択 全員  

 

賛否が分かれた議案等

 

フロンティア旭

市民まちづくりネット 公明党尾張旭市議団

会派に所属しない議員

件名

秋田さとし

さかえ章演

陣矢幸司

武田なおき

谷口武司

成瀬のりやす

日比野和雄

松原たかし

安田吉宏

若杉たかし

市原誠二

櫻井直樹

篠田一彦

早川八郎

芦原美佳子

片渕卓三

丸山幸子

川村つよし

花井守行

山下幹雄

令和元年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)

(議案書)(PDF:227KB)

×

尾張旭市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の

運営に関する基準を定める条例の一部改正について

(議案書)(PDF:360KB)

×

教育長の任命について(議案書)(PDF:72KB)

×

平成30年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について

(議案書)(PDF:5,722KB)

×

×

×

平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算

認定について(議案書)(PDF:5,722KB)

×

平成30年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定

について(議案書)(PDF:9,817KB)

×

平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決

算認定について(議案書)(PDF:9,817KB)

×

〇・・・賛成、☓・・・反対、欠・・・欠席、退・・・退席、病・・・採決時に病気による欠席
議長(若杉たかし議員)は、採決に加わりません。
印の下に「討」とある議員は、討論を行った議員です。
予算・補正予算、決算に付随する資料は、市役所南庁舎1階市政資料コーナーでご覧ください。

討論要旨

討論要旨は、内容を要約して掲載しています。
詳細については、議会中継(外部サイトへリンク)の録画映像配信でご覧いただけます。
また、会議録検索システム(外部サイトへリンク)でもご覧いただけます。(会議録は、会議終了後の約2ヶ月後に公開されます)

件名

討論要旨

令和元年度尾張旭市一般会計補正予算(第2号)

 【反対】川村つよし議員

補正予算では、保育園給食費受入金を、1539万円増額する。これは3歳以上の子どもたちの副食材費である。2019年10月以降の保育園無償化の中での増額で、無償化と言っていたのに、給食費が値上げなのかと疑問に思える。

2018年11月の新聞では「幼稚園に合わせるために保育所の給食費を無償化の対象から外して、実費徴収化することを政府が方針化する」と報じられた。

保育所は、制度発足以来、3歳以上の子どもの副食材費、3歳未満の子どもの主食・副食材費を公費負担の対象としてきた。多くの保育関係者が、給食を保育の一環として、さらなる拡充を求めてきた。食材費全体の実費徴収化は、その保育関係者の願いとは逆行するものであり、児童福祉としても明らかな後退である。

今、全国の自治体で、副食材費をこれまでどおり無償にする動きがあり、少なくとも100自治体を超えるようである。

尾張旭市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について

 【反対】川村つよし議員

第49号議案は、内閣府の度重なる誤り及び修正があったことにより、第41号議案が撤回され、再度提出された議案である。前代未聞の出来事に、驚くとともに、幼保無償化の議論の準備、熟慮が不足していることの現れだと指摘しておく。6月議会では、子どもの命が危険にさらされかねない、基準を満たしていない保育施設も無償化の対象となってしまうことを指摘した。それを防ぐには、今回の無償化に対応する条例改正だけでなく、無償化する施設を限定する新条例が必要だと考える。既に江戸川区や杉並区のように、条例が制定されている例がある。子どもの生命を守るための手立てが講じられない不安な状況で条例改正には賛成できない。

平成30年度尾張旭市一般会計歳入歳出決算認定について  【反対】川村つよし議員

滞納整理機構への職員派遣について、機構に派遣した職員の仕事量確保のため、本来なら滞納整理機構で扱うべきではない滞納者が滞納整理機構に送られていることは明らかだと思われる。滞納整理機構への職員派遣はやめるべきだったのだと、強く主張しておく。

税滞納は、市民の救難信号である。そうとらえて、支援する方法がないか、どうすれば生活を立て直すことができるか、そうした市民生活に寄り添う相談体制を構築するよう求める。

国保税について、国民健康保険の加入者が減少傾向にあるが、働ける人が抜けて、高齢者と失業者の構成比率が高くなっている背景から、思い切った一般会計からの財政投入が必要になっている。来年度に向けた検討を求める。

 

【反対】山下幹雄議員

公共事業入札の透明性、公平・公正性及び効率性について検証する。公共工事における入札方法において、地域要件として市内業者に限定することにより落札額が偏ると考える。

契約条例に基づき実施しているとのことだが、市内事業者でできるのは工事規模的なことで市内事業者を保護するわけだが、予算の効果的執行に甘さがあるのではないか。なぜ、地域要件を市内にする必要があったのか。公契約条例の趣旨からも、入札制度の意義からも、透明性と効率性を重視すべきではないかと考える。

現時点において税の分配における事務として適切であったとは考えられない。今後も緊張感をもって最善の事務を選択いただき市民利益のために邁進いただきたい。

平成30年度尾張旭市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

 【反対】川村つよし議員

保険税滞納繰越分の大きさを個人市民税と比較してわかるように、滞納の多くは払いたくても払えない国保税の高額さが問題だと考える。一般会計からの繰り入れが必要である。

国保の広域化、県単位化は、市の負担の増加とともに、尾張旭市の国保加入者の負担が増えたようにしか見えない。広域化・県単位化を推進する立場を当市がとってきたことは、政府の施策に対して住民の生活を守る立場に立てていないと思う。政府の国保への負担割合を増やすよう働きかけていただくよう求める。

平成30年度尾張旭市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

 【反対】川村つよし議員

2018年度は第7期高齢者保健福祉計画の初年度にあたるが、前年度からの繰越額が約2億円となっている。単純計算で1号被保険者の月額介護保険料は1人当たり250円引き下げが可能な金額になる。保険料の上げすぎがあったことを指摘できると主張する。

平成30年度尾張旭市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 【反対】川村つよし議員

期高齢者医療は、2018年度と2019年度の保険料が引き下げられる。所得割率が9.54%から8.76%へ均等割額は1605円の引き下げである。その一方、所得割軽減特例の廃止、均等割軽減の縮小が実施され、保険料の算定に用いる基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の被保険者に対する所得割額の5割軽減措置は、2017年度に2割軽減と縮小され、2018年度から軽減が無くなった影響で、被保険者の約9%に当たる方が、年間5700円の負担増となった。元被扶養者の均等割軽減が、2018年度には5割軽減に縮小され、被保険者の約3%の方に影響が出た。低所得の高齢者への負担増があったことを指摘する。

定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める陳情書

 【賛成】武田なおき議員

市町村の財源力で教育の質が決まってしまう戦前のような不幸な制度を改め、教員の給与を国が財政的に支援し、安心して教育に専念できる義務教育費国庫負担制度の維持こそが教育の機会均等を保証するものである。したがって、三位一体の改革により、義務教育費国庫負担制度の国庫負担率は2分の1から3分の1に改悪されたこの改革の撤回こそが、国の責務であると訴える。

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

議会事務局議事課議事係・庶務係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8186