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たのくさとりき(おしぐるま)
田の草取り機(押し車)
| 分類 |
農具 |
|---|---|
| 寸法 |
左:(柄)縦100cm横45.9cm(金属枠)縦54.5cm横21.3cm 右:(柄)縦99.5cm横40.7cm(金属枠)縦56.7cm横17cm |
| 収集地 |
(左)晴丘町東 (右)市内 |
水田の草取りや中耕のために使う道具です。田植えが終わってから10日目頃に初めて取る草を「一番草」といい、それから7日から10日ぐらいの間隔で「二番草」「三番草」を取りました。七月の終わり頃が最後の草取りで「あげ草」や「止め草」と言います。元々は「まんが」を使っていましたが、大正時代の終わり頃から「田の草取り機」が、「二番草」「三番草」で使われるようになりました。取っ手を持って押しながら進むと刃が回転して草を取ることができます。「まんが」よりも楽な姿勢で作業ができるようになりました。
写真左のものには「サシナミ式中耕除草機 株式会社指浪製作所」というプレートがついています。
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(関連資料)


