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あらいのおおこうぼう

新居の大弘法

 

 

 

新居の大弘法1

所在地

新居町寺田2955-1(退養寺東)

新居の大弘法<外部リンク>

年代 昭和六年(1931年)

退養寺の東にある丘(通称:愛宕山)に、建っている弘法大師像です。この弘法像は、瀬戸電気鉄道(名鉄瀬戸線の前身)が、当時の新たな観光名所として建立した尾張三大弘法のひとつです。尾張三大弘法の第一番は小幡緑地公園(名古屋市守山区)にある御花弘法、第二番は良福寺(印場元町)にある開運弘法で、第三番が退養寺東の厄除弘法です。地元では親しみをこめて新居の大弘法さんと呼ばれています。
​新居の大弘法は、昭和に活躍したコンクリート像作家の浅野祥雲氏によって造られ、尾張三大弘法の中で一番大きく、唯一色鮮やかなな彩色がされています。弘法像の周囲では、浅野氏作の不動明王像なども見ることができます。

 

その他の画像(クリックすると拡大されます)

新居の大弘法2

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