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更新日:2018年4月1日

こどもの任意予防接種

下の予防接種(任意接種)は、予防接種法に基づかない予防接種のため、接種費用は保護者負担となります。また、健康被害が発生した際は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済となります。 接種に当たっては、接種医とよく相談のうえ、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

ロタ

タウイルスは、感染性胃腸炎の原因の一つです。急激なおう吐と下痢が主な症状で発熱を伴うこともあります。おう吐・下痢に伴う脱水やけいれんなどの合併症で入院が必要となることがあります。

防接種は、口から飲むタイプのワクチンを使用し、2回または3回接種が必要です。生後6週以降から接種開始できますが、生後5か月から7か月頃までに接種を完了させる必要がありますので、接種を希望される場合は計画的に進める必要があります。

ロタワクチン接種費用の一部助成

保護者の経済的負担の軽減とロタウイルスによる感染性胃腸炎の発症・重症化を予防するため、接種費用の一部を助成します。

【対象者】市内に住民登録のある、平成30年4月1日以降に生まれた接種を希望する子

【ワクチンごとの接種方法と助成金額】

(注)ワクチンは2種類あります。1回目に接種したワクチンを最後まで接種してください。

種類

対象年齢(※)

接種回数

助成金額

ロタリックス 生後6~24週まで 4週間以上の間隔をあけて2回 3,000円/回
ロタテック 生後6~32週まで 4週間以上の間隔をあけて3回 2,000円/回

(※)1回目の接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。

生活保護受給世帯の方は、助成金額や助成方法が異なります。詳しくはお問い合わせください。

<接種を受けるに当たっての注意>

  • 接種日には必ず母子健康手帳を持参してください。
  • 接種費用は医療機関によって異なります。

【助成方法】助成方法は2通りあります

<尾張旭市・瀬戸市の実施医療機関で接種する場合>

  1. 指定の医療機関に予約する
  2. 接種日に医療機関にある「任意予防接種費用助成事業申請書」を記入する
  3. 接種を受ける
  4. 助成金の額を引いた金額を医療機関に支払う

<上記以外の医療機関で接種する場合>

  1. 医療機関に予約する
  2. 接種を受ける
  3. 接種費用を全額支払う
  4. すべての接種が完了後、領収書、明細書、印鑑、母子健康手帳、通帳(振込先のわかるもの)を持参して、健康課窓口助成金交付申請を行う(後日助成金が振り込まれます)

おたふくかぜ

飛沫感染、接触感染により感染します。2週間から3週間の潜伏期間の後、耳下腺、顎下腺などの腫れと痛みを主な症状として発症します。髄膜炎、難聴、成人の精巣炎、卵巣炎などの合併症をおこすことがあります。治癒するまで、保育園、幼稚園、学校は出席停止となります。

予防接種の対象年齢は1歳以上で、2回接種がすすめられるようになってきました。

お問い合わせ

健康福祉部健康課健康係

尾張旭市新居町明才切57

電話番号:0561-55-6800