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更新日:2021年6月23日

こども・中高生の予防接種(定期)

集団予防接種

【BCG予防接種の実施について】

引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策が必要な状況ではありますが、定期の予防接種は、ワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を予防する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して接種年齢が定められていることから(BCGは1歳までに1回接種)、感染予防対策を図った上で、予定通り実施いたします。

ー保護者のみなさまへのお願いー

感染予防の観点から、下記の点につきましてご理解・ご協力をお願いいたします。

  • 被接種者、保護者及びご家族で体調の優れないかた(37.5度以上の発熱、倦怠感、咳、息苦しさ、風邪症状等のあるかた)がいらっしゃる場合は、接種日を変更してください(健康課への連絡は不要です)。
  • 可能な限り、被接種者1名に対し保護者1名でお越しください。
  • マスクを着用してお越しください。
  • 午後0時50分より保健福祉センター1階で受付・体調確認を開始します。密集を避けるため、開始時間までは自家用車等で待機していただきます。
  • 当日は、被接種者、保護者及び引率者に対して体調の確認(検温、問診)を実施します。その結果、体調の優れないかたには接種日を変更していただく場合がございます。
  • 小集団でのご案内をさせていただきますので、多少の待ち時間が生じる場合がございます。

結核(BCG)

【実施場所】保健福祉センター
【受付時間】午後1時~午後2時30分
【実施時間】午後1時30分~午後2時30分
【持ち物】母子健康手帳、予診票、髪を束ねるゴム・ピンなど(接種の際、髪の長い保護者は髪をまとめてください。)

【お願い】

  • 予防接種説明書をよく読んでお出かけください。
  • 授乳は済ませてからお越しください。接種前後30分は授乳をお控えください。
  • 保護者以外の方が同伴する場合は、事前に委任状をご記入いただき、接種当日お持ちください。

任状(PDF:55KB)

種類 

実施日・対象者

接種回数・対象年齢

結核(BCG)

実施日 対象者 実施日 対象者

4月12日(月曜日)

令和2年10月生 10月5日(火曜日) 令和3年4月生
5月13日(木曜日) 令和2年11月生 11月8日(月曜日) 令和3年5月生
6月1日(火曜日)

令和2年12月生

12月1日(水曜日) 令和3年6月生
7月7日(水曜日) 令和3年1月生 1月13日(木曜日) 令和3年7月生
8月2日(月曜日) 令和3年2月生 2月1日(火曜日) 令和3年8月生
9月9日(木曜日) 令和3年3月生 3月2日(水曜日) 令和3年9月生

対象の日時は、3~4か月児健康診査の案内に同封しています。

体調や予防接種スケジュール等により対象の日のご都合が悪い場合は、1歳未満であれば翌月以降に変更できます。実施日に直接会場にお越しください(事前連絡不要)。

1回接種

生後1歳未満

 

 

個別予防接種

実施場所:令和3年度予防接種実施医療機関(PDF:94KB)事前に医療機関へご予約ください。
持ち物:母子健康手帳


《注意事項》

1.接種を受ける予防接種の説明書をよく読んでから接種を受けましょう。

2.予防接種当日、保護者以外の方が同伴する場合は委任状が必要です。事前に委任状をご記入いただき、接種当日医療機関へ提出してください。

委任状(PDF:55KB)

3.満13歳以上で保護者が同伴せずに、お子さまだけで日本脳炎またはヒトパピローマウイルス感染症の予防接種を受けるかたへ

定期の予防接種については、原則、保護者の同伴が必要となります。ただし、接種を受けるかたが満13歳以上の場合は、事前に保護者が下記に署名等必要事項を記入し、それらを予防接種を受ける医療機関に提出することで、保護者の同伴なしで予防接種を受けることができます。

  • 予診票下部の「保護者同意欄」への同意と署名
  • 保護者同意用紙の記入

保護者同意用紙(PDF:80KB)

予診票と説明書は、健康課(保健福祉センター1階)及び市内・瀬戸市の予防接種実施医療機関でお渡ししていますので、事前に入手してください。

複数回接種をする場合は、その都度、「保護者同意書」が必要です。

 

【定期予防接種】

ロタウイルス(経口投与)

  • ワクチンは2種類(ロタリックス又はロタテック)あります。1回目に接種したワクチンを最後まで接種してください。
  • どちらのワクチンも、1回目の接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています。また対象年齢を過ぎてからの接種はできません。

◎令和2年7月31日までに生まれたお子さんへの接種費用の一部助成の申請受付は、令和3年3月31日で終了しています。

ロタリックス

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

    1回目

    生後2か月頃から生後14週6日までに接種

    2回目

    1回目の接種から27日以上の間隔をおいて生後24週0日までに接種

2回

生後6~24週まで

ロタテック

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

    1回目

    生後2か月頃から生後14週6日までに接種

    2回目

    1回目の接種から27日以上の間隔をおいて接種

    3回目

    2回目の接種から27日以上の間隔をおいて生後32週0日までに接種

3回

生後6~32週まで

B型肝炎

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回目

生後2か月頃に接種。

  • 2回目

1回目の接種から27日以上の間隔をおいて接種。

  • 3回目

1回目の接種から139日以上の間隔をおいて接種。

3回

生後1歳未満
  • 母子感染予防として、出生後にB型肝炎の接種を受けた子は対象外となります

ヒブ

接種開始が生後2~7か月未満の場合

対象者および接種方法

回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27(医師が必要と認めた場合は20日)~56日までの間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大4回

生後2か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が生後7か月~1歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には27(医師が必要と認めた場合は20日)~56日までの間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大3回

生後7か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目の接種は生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が1~5歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1回

1~5歳未満

 

小児用肺炎球菌

接種開始が生後2~7か月未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

標準的には生後1歳までに27日以上の間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

生後12~15か月を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後1歳に至った日以降に1回接種。

最大4回

生後2か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後2歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種が生後1歳を超えた場合、初回3回目の接種は行わないこと(追加接種は実施可能)。

接種開始が生後7か月~1歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

標準的には生後1歳までに27日以上の間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

初回接種に係る最後の接種終了後7か月以上、標準的には7~13か月までの間隔をおいて1回接種。

最大3回

生後7か月~

5歳未満

  • ただし、初回2回目の接種は生後1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わないこと。この場合も追加接種は可能であるが、初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種。

接種開始が1~2歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 2回接種

60日以上の間隔をおいて接種

2回

1~5歳未満

接種開始が2~5歳未満の場合

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1回

2~5歳未満

 

4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1期初回

生後3か月~1歳に達するまでに、20日以上、標準的には20~56日までの間隔をおいて3回接種。

  • 追加接種

1期初回接種終了後6か月以上、標準的には12~18か月までの間隔をおいて1回接種。

4回

生後3か月~

7歳6か月未満

 

ポリオについて

  • 平成24年9月1日から使用するワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンへ切り替わりました。
  • 以下の表を参考に、接種もれがないように接種をしましょう。

今まで受けたポリオの接種歴と今後必要な接種回数

今まで受けた接種歴

今後必要な接種回数

生ワクチン2回投与

不要

生ワクチンのみ1回投与

不活化ワクチン3回(初回2回+追加1回)接種

生ワクチン1回+不活化ワクチン1~2回接種

合計4回になるように残り回数を接種
(4回目は追加接種)

生ワクチン・不活化ワクチン合わせて4回接種

不要

 

 不活化ポリオ

  • 基本的な接種方法は4種混合に同じ。
  • 対象者は、上記の表に該当する方ですが、健康課にお問い合わせください。

 

 麻しん風しん混合(MR)

1期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

1歳になったら、できるだけ早い時期に接種

1回

1~2歳未満

2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 1回接種

平成27年4月2日~平成28年4月1日生まれ

1回

年長児

(小学校入学前1年間)

 

 水痘(みずぼうそう)

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

1歳~1歳3か月に至るまでに1回接種。

  • 追加接種

初回接種終了後3か月以上、標準として6~12か月に至るまでの間隔をおいて1回接種。

2回

生後1~3歳未満

  • 既に水痘に罹患したことのある方は接種対象外となります。

 

 日本脳炎

1期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)
  • 初回接種

3歳を標準として、6日以上、標準的には6~28日までの間隔をおいて2回接種。

  • 追加接種

4歳を標準として、1期初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて1回接種。

3回

生後6か月~

7歳6か月未満

  • 3歳未満で接種する場合は、接種ワクチン量が半量(0.25ml)になります。

2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

9歳で1回接種


ただし、平成21年10月1日以前の生まれのかたで、1期不足分がある場合は、9歳以降13歳未満の間、不足分を公費(無料)で接種できます。

1回


9~13歳未満

特例

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

平成19年4月1日以前に生まれた方で、日本脳炎接種が4回に満たない方

日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省)

接種日に20歳未満

 

 2種混合2期

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

11歳で1回接種

1回

11~13歳未満

  • 乳幼児期に3種混合の接種が計4回に満たない方は、充分な効果が得られない場合があるので、健康課にお問い合わせください。

 

 ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

対象者および接種方法 回数 対象年齢(法令等)

中学1年生に3回接種。

  • サーバリックス・・・1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種。
  • ガーダシル・・・1か月以上、標準として2か月の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から少なくとも3か月以上、標準として1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて1回接種。

子宮頸がん予防ワクチンについてのご案内(厚生労働省)

3回

平成17年4月2日~平成22年4月1日生まれの女子

(小学6年生から高校1年生相当)

 

参考

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康課 

電話番号:0561-55-6800