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更新日:2018年2月15日

どうだん亭

どうだん亭の母屋は、享保8年(1723年)に岐阜県吉城郡坂下村(現在の飛騨市)の居宅として建てられたものです。昭和17年に現在の場所のやや西に、3階建てであったものを2階建てに改修し移築されました。昭和42年に母屋が現在の場所に曳き屋され、このとき離れも新築されています。
どうだん亭の名前の由来となっているドウダンツツジの美しい庭園は、謡曲「紅葉狩」をモチーフにこの頃に造られ、「幸福(松竹梅)」の中で「鶴(飛び石と枯れ池)」と「亀(築山)」が群れ遊ぶ様子が表現されています。

現在どうだん亭は、尾張旭市の教育文化施設として皆さんにご利用いただけます。文化スポーツ課文化振興係で手続きのうえご利用ください。

また、ドウダンツツジの可憐な白い花が咲く春と、庭園が赤く色づく秋、ひな祭りの期間に一般公開を行います。この期間中は、申請なしでご入場いただけますので、ぜひお越しください。

生涯学習フェスティバル「ひな人形展」の開催について

平成30年3月1日から3月4日まで

市民の方々から寄贈していただいた明治時代以降のひな人形を展示します。

 

期間中、ペーパークラフトでひな人形を作る体験ができます。

完成したひな人形は、どうだん亭で展示します。

詳細はこちらから

 

平成30年度の一般公開について

平成30年度のどうだん亭一般公開は中止とさせて頂きます。

毎年楽しみにしている方々には大変申し訳ございませんが、ご理解お願いいたします

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  • 貸館業務は行っております。

国登録有形文化財

どうだん亭の建物の一部は、国の登録有形文化財に登録されています。

名称 どうだん亭(旧浅井家住宅離れ)一棟
登録番号 23-0303
登録年月日 平成20年5月7日
登録基準 ニ、造形の規範となっているもの

 

利用のご案内


開館時間 午前9時から午後5時まで
休館日 年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
使用受付 使用日の3か月前(市外の方は2か月前)の日の属する月の1日から使用日の3日前まで

申込み方法

文化スポーツ課文化振興係で申請書に記入して、使用料をお支払いください。

 

使用料

区分

使用料

備考

母屋1階

一時間あたり350円

3部屋定員32名

離れ1階

一時間あたり150円

2部屋定員21

離れ2階

一時間あたり150

2部屋定員24名

使用時間には、会場の準備と片付けに要する時間を含みます。
貸出し備品(無料)

紹介動画

使用上の注意

  • 風俗、秩序を乱す行為をしないでください。
  • 所定の場所以外で飲食、または火気を使用しないでください。
  • 酒気を帯びての入場、場内での飲酒をしないでください。
  • 他人に危害を加え、または迷惑な行為をしないでください。
  • 許可を受けないで物品を展示、販売またはこれに類する行為をしないでください。
  • 許可を受けないで、印刷物等を掲示または配布しないでください。
  • 施設の使用後は、ごみ等の後片付けを徹底してください。
  • 施設内及び敷地内において、喫煙しないこと。
  • その他、職員の指示に従ってください。

 

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案内図


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お問い合わせ

教育委員会文化スポーツ課文化振興係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-53-1144