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更新日:2021年4月27日

尾張旭市少年少女発明クラブ

少年少女発明クラブ

年少女発明クラブは、発明協会創立70周年の記念事業の一環として、1974年にスタートした事業です。現在、全国47都道府県に214か所、約9,000名の子どもたちと約2,800名の指導員が活動しています。

明クラブ誕生当時の発明協会長で、ソニー創業者の故・井深大氏は、次代を担う青少年に「ものづくりに親しむ環境を整えることが重要であり、日本が将来にわたり科学技術創造立国として持続的な発展を実現するには、ものづくりに携わる人材の育成が不可欠である」と提唱しました。同氏の熱意は、たちまち多くの賛意を得て、全国に展開し、現在まで受け継がれています。

公益社団法人発明協会HP「はつめいキッズ」より)

 

張旭市では、平成25年度から6年間、ものづくりの楽しさを学ぶ「親子ものづくり教室」を実施してきました。

して、令和2年4月に市制50周年を記念して、指導員のみなさん、(公社)発明協会、(一社)愛知県発明協会、愛知県及び尾張旭市商工会のご協力のもと『尾張旭市少年少女発明クラブ』を設立し、愛知県で24番目のクラブとして新たにスタートしました。

世代を担う子どもたちに科学技術に親しみながら楽しく「ものづくり」に取り組む機会を提供し、想像力豊かな子どもたちを育てたいと考えています。

発明クラブ発足式

令和2年10月11日(日曜日)に、少年少女発明クラブ発足式を開催しました。

式では、尾張旭市発明クラブ会長、(一社)愛知県発明協会長の挨拶に続いて、みんなで記念撮影を行いました。

その後、発想トレーニング(スポンテニアス)を行い、新聞を使って、水の入ったペットボトルを支える台を作りました。

クラブ員のみんなが保護者の皆さんと一緒に、工夫しながら工作する姿が見られました。

発明クラブ集合写真 スポンテニアス

グループ活動内容(令和3年度前期)

A・Bグループ

Cグループ(New)

令和3年度尾張旭市少年少女発明クラブに新たなグループとして「Cグループ」を創設します。このグループでは、決められたものを作るのではなく、自分で考え工夫して「あいち少年少女創意くふう展」への応募を目指す創作活動を支援します。

このグループは、令和2年度A・Bコースの参加者が対象となります。

募集要領・詳細

A・Bグループ

令和3年4月26日(月曜日)~5月10日(月曜日)にインターネット入力フォーム又は電話で生涯学習課へお申し込みください。

インターネット入力フォーム(あいち電子申請・届出システムへ移動します。)

対象

内在住の小学4~6年生(全ての回に参加できるかた)、保護者も参加いただけます。

定員

グループ10組(親子20名)

教材費

5,000円(児童1人当たり、初回講座開催日にお支払いをお願いします)

学校配布のチラシに教材費の誤りがありました。大変申し訳ありません。

持ち物

きやすい服装、水泳用ゴーグル、タオル、筆記用具、マスク

講師

明クラブ指導員(学校の先生や企業のOBなどのボランティアの皆さん)

地域・企業のみなさまへ

発明クラブ指導員になりませんか?

明クラブの活動は、地域のボランティア指導員のみなさんによって支えられています。学校とは一味違ったアプローチで「ものづくり」の喜びを伝えるため、子どもたちとのふれあいを楽しみながら一緒に活動しませんか。まちの職人さんや地域企業のみなさん、教員や技術者のOB・OGのみなさん、学生さんなど、ぜひご参加ください。

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お問い合わせ

教育委員会生涯学習課