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更新日:2019年2月6日

高額介護サービス費

介護保険のサービスは、原則かかった費用の自己負担割合分を利用者が負担することになります。
また、施設に入所する場合またはショートステイを利用する場合などは、自己負担割合分の利用者負担のほか、食費や居住費(滞在費)が必要となります。
利用者負担が高額となった場合、次の区分ごとの上限額を超えた額を申請により支給します。

 

高額介護サービス費

所得区分

利用者負担上限額

現役並み所得相当の世帯※1 44,400円
一般世帯 44,400円※2
世帯全員が住民税非課税の人 24,600円
  • 課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の人
  • 老齢福祉年金の受給者
15,000円(個人)
生活保護の受給者 15,000円(個人)

1世帯内に課税所得145万円以上の被保険者がいる場合であって、世帯年収520万円以上(単身世帯の場合は383万円以上)

2平成29年8月から一般世帯区分の自己負担上限額が37,200円から44,400円に変更となりました。1割負担者(年金収入280万円未満)のみの世帯については、平成32年8月まで年間上限額を446,400円(37,200円×12月)としています(3年間の時限措置)。

 

その他

高額介護サービス費の対象となるかたには、支給申請書をお送りします。初回のみ支給申請をされると、その後は、高額介護サービス費が発生した場合に、初回申請の時に指定した口座に自動的に振り込まれます。
申請忘れのないよう、お早めの提出をお願いします。

お問い合わせ

健康福祉部長寿課介護保険係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8144