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更新日:2020年6月22日

年金に加入している(する)方の申請、手続き

申請やお手続きの際は、年金手帳やマイナンバーカードなど基礎年金番号、マイナンバーのわかるものをご持参ください。ご本人の申請や届出は印鑑不要です。同じ世帯のご家族が代理で手続きするときは、本人の印鑑と来庁される方の身分証明書が必要です。同一世帯でない方が代理で手続きするときは委任状も必要です。

20歳から60歳までの方の手続き

こんなときはお届けが必要です

こんなときは届出を

手続きの種類

必要なもの

会社などを退職したとき

(厚生年金などに加入されていた方)

 

第2号被保険者から第1号被保険者への変更のお手続き

  • 基礎年金番号またはマイナンバーのわかるもの
  • 退職証明書や離職票など退職日がわかるもの
  • 印鑑(本人届出の場合は不要)

国民年金第3号被保険者でなくなったとき

  • 収入増や離婚などで会社員の夫(妻)の扶養から外れた
  • 会社員の夫(妻)が退職もしくは65歳に達したなど

第3号被保険者から第1号被保険者への変更のお手続き

  • 基礎年金番号またはマイナンバーのわかるもの
  • 退職証明書や離職票など退職日がわかるもの
  • 扶養喪失証明など喪失日がわかるもの
  • 印鑑(本人届出の場合は不要)

納付が困難なとき

一般の方は免除・納付猶予、学生の方は学生納付特例の制度を利用(収入等で承認されない場合もあります。)

  • 基礎年金番号またはマイナンバーのわかるもの
  • お持ちの方は離職票、雇用保険受給資格者証など(離職後2年度有効)
  • 学生の方は学生証または在学証明書

海外へ転出するとき

第1号被保険者の方は喪失のお手続き

(日本国籍のある方は希望があれば任意での加入が可能)

  • 基礎年金番号またはマイナンバーのわかるもの
  • 印鑑(本人届出の場合は不要)

海外から転入したとき

第1号被保険者への加入手続き

  • 基礎年金番号またはマイナンバーのわかるもの
  • 印鑑(本人届出の場合は不要)

 

 

20歳になったとき

日本年金機構から20歳になって概ね2週間後に国民年金加入のご案内が送付されます(年金手帳は別途送付)。20歳になって2週間程度経過しても「国民年金加入のお知らせ」が届かない場合は、市役所保険医療課へお届けが必要です。

就職したとき

勤務先を通じて厚生年金加入の手続きをしますので、市役所への届出は必要ありません。国民年金保険料は、他の公的年金に加入された月から納付不要です。口座振替をご利用の方は、金融機関へ口座振替辞退申出書を提出してください。納めすぎた場合は、後日日本年金機構から還付請求のご案内が届きます。

  • 口座振替辞退申出書の用紙は、市役所にもあります。

結婚したとき

結婚後も引き続き国民年金第1号被保険者の方は、名字が変わってもお届けの必要はありません。他の市区町村から転入してくる場合は国民年金の転入の届出が必要です。結婚後、会社員の夫(妻)の扶養に入る場合は、会社で国民年金第3号被保険者該当届をしてください。

離婚したとき

国民年金第3号被保険者だった方は、第1号被保険者への変更手続きが必要です。婚姻期間中の年金分割についてはパンフレット(日本年金機構ホームページへリンク)をご覧ください。

年金手帳をなくしたとき

国民年金第1号被保険者の方は、市役所で再交付申請をします。第2号被保険者の方は勤務先、第3号被保険者の方は配偶者の勤務先を管轄する年金事務所で手続きしてください。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。

社会保障協定

社会保障協定は、海外で生活されている方が、自国と相手国で保険料を二重負担することや、受給資格期間を満たさず保険料の掛け捨てとなることを防ぐために締結されています。詳しくは日本年金機構ホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

健康福祉部保険医療課国保年金係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8151