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更新日:2020年12月16日

子ども医療費助成の推移及び医療機関の適正受診について

子ども医療費助成の推移について

子ども医療費助成推移

子ども医療費対象年齢のかたの時間外、休日、深夜の加算状況について

子ども医療費時間外加算

未熟児受診件数加算件数

医療機関の適正受診にご協力ください!!

夜間や休日に、軽症の患者さんの救急医療への受診が増えることにより、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたしています。

みんなが安心して必要なときに医療が受けられるように、医療機関等を受診するときには、適正な受診を心がけましょう。

なるべく夜間や休日の受診を避けましょう

夜間や休日など、診療時間外は加算料金がかかり医療費の増加につながります。

急病などのときは、やむを得ませんが、翌朝や平日の時間内に受診できないか、受診前によく考えてみましょう。

夜間に受診するか迷ったときは、まず「救急電話相談」を利用しましょう

夜間や休日に、急に子どもが体調を崩した場合などに利用してください。

小児科の医師や看護師から、症状に応じた適切なアドバイスが受けられます。

  • 小児救急電話相談
電話番号 ♯8000または052-962-9900
相談日 毎日
受付時間 午後7時から翌日午前8時まで

 

「こどもの救急ハンドブック」もご利用ください。

お子さんの具合が悪くなったときに、しばらく様子をみていいのか、すぐに医療機関を受診した方が良いかなど、症状に合わせた具体的な対処法を記載していますので、医療機関を受診するかどうかの判断の参考にしてください。

重複受診をやめ、信頼できる「かかりつけ医」を持ちましょう

同じ病気で複数の医療機関を受診する「重複受診」は、医療費のムダになるだけでなく、治療に支障をきたすこともあります。病歴や普段の健康状態を把握してくれる「かかりつけ医」がいると安心です。家族ぐるみで信頼できる身近な医師を見つけ、気になることがあったら、まずはかかりつけ医に相談する習慣をつけましょう。

ジェネリック医薬品の利用にご協力ください

ジェネリック(後発)医薬品とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分、同等の効能効果を持つ医薬品で、新薬よりも低価格です。医師や薬剤師に相談したり、「ジェネリック医薬品希望カード」などを提示してください。

 

整骨院・接骨院のかかり方に気を付けましょう

健康保険を使える範囲が限定されていますので、ご注意ください。

<健康保険が使える場合>

急性・亜急性の外傷性の原因による次の施術を受けたとき

  • 打撲・ねんざ・挫傷(肉離れ)
  • 骨折・脱臼(応急手当ての場合を除き、医師の同意が必要)

<健康保険が使えない場合(例)>

  • 日常生活による単なる肩こりや筋肉疲労
  • スポーツなどによる筋肉疲労、筋肉痛
  • 神経痛、リウマチ、五十肩、関節炎、ヘルニアなどが原因の痛みやこり
  • 脳疾患後遺症などの慢性病
  • 症状の改善が見られない長期の施術
  • 病院で同じ負傷などを治療中のもの
  • 労災保険が適用となる仕事中、通勤中の負傷

お問い合わせ

健康福祉部保険医療課福祉医療係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8152