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更新日:2020年4月1日

禁煙外来治療費助成

タバコがやめられないのは、タバコによる「ニコチン依存」と「心理的依存」によるものです。

自力でやめられない人ほど、医療機関での禁煙治療が有効と言われています。

禁煙外来治療費助成制度を利用して、今年こそ禁煙にチャレンジしませんか。

助成対象者

次の要件を全て満たしていること

1.チェックリスト(PDF:209KB)で、健康保険適用の禁煙治療であること

2.治療開始前に健康課へ事前届出をしていること

3.事前届出及び治療完了時に、尾張旭市に住民登録があること

4.今までに、市の禁煙外来治療費助成を受けていないこと

5.健康保険適用の治療を行い、医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)を受けたこと

【助成できない場合】

1.事前届出前に治療開始した場合

2.途中で治療を断念した場合

3.事前届出から6か月以内に事後申請(助成金請求手続き)をしなかった場合

4.領収書や明細書を紛失した場合

助成金額

禁煙外来治療費(自己負担額)の2分の1(百円未満切り捨て、上限10,000円)

手続きの流れ

事前・事後の2回申請が必要です。

1.治療開始前に事前届出

原則、治療を受けるかた本人が、健康課にお越しください。

2.実施医療機関(PDF:79KB)に受診予約

受診時の持ち物:健康保険証、健康課で交付された書類、お薬手帳

3.治療(概ね3か月間、5回受診)

領収書及び明細書(医療機関分及び薬局分)を保管しておく。また、治療最終日に医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)をもらう。

4.事後申請(助成金請求手続き)

治療終了後、速やかに健康課で助成金請求手続きを行う。手続きの期限は、事前届出から6か月以内です。 

事後申請の持ち物

1.領収書及び明細書(医療機関分及び薬局分)

2.治療完了が確認できる文書(修了証等)

3.印鑑(ゴム印不可)

4.申請者名義の預金通帳

申請窓口

健康課(保健福祉センター内)

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お問い合わせ

健康福祉部健康課 

電話番号:0561-55-6800