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更新日:2020年1月24日

禁煙外来治療費助成

タバコが体に悪いのも知っている。家族にも「やめたら?」と言われている。吸える場所もどんどん減ってきている。やめたらタバコ代も浮くし・・・。そう思っていてもやめられないのはなぜでしょう?

喫煙する習慣は「ニコチン依存症」という治療が必要な病気が原因です。

自力で禁煙しなくては!と思っているそこのアナタ!禁煙外来治療費助成制度を利用して、今年こそ禁煙達成しませんか?!

助成金を受けるには、公的医療保険(健康保険)が適用となる治療を完了することが必要です。

助成対象者

次の要件を全て満たしていること。

1療開始前に健康課へ所定の届出をしていること。

2記の届出時及び治療完了時に、尾張旭市に住民登録のある方。

3煙外来治療について尾張旭市の助成を受けたことがないこと。

助成金の交付は1人1回に限ります。

4的医療保険(健康保険)適用の所定の治療過程を完了し、医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)を受けたかた。

助成金

禁煙外来治療費用(自己負担額)の2分の1(百円未満切り捨て)

(上限10,000円)

手続き方法

1療開始前に健康課に届出を行ってください。

原則、治療を受けられるかた本人が窓口にお越しください。禁煙の意思や治療途中の保健師の関わりなどについて確認します。

どうしても都合がつかない場合は、お電話でお問い合わせください。

2療機関(PDF:102KB)に受診の予約をしてください。

(受診時の持ち物:健康保険証、健康課で交付された書類、お薬手帳)

3療開始

治療は、概ね3か月間で5回受診します。

すべての領収書の原本、明細書(医療機関分、薬局分それぞれ)は大切に保存してください。

途中で治療を断念した場合は、一切の助成金は交付されませんのご注意ください。

4定の治療完了

医療機関から治療完了が確認できる文書(修了証等)の交付を受けてください。

5成金請求手続き

所定の治療を完了したら健康課(保健福祉センター)で助成金の請求手続きを行ってください。

申請期日

事前と事後2回申請手続きが必要です。

事前申請 治療開始前までに
事後申請

禁煙外来治療開始前の届出から6か月以内

6か月を超えると請求できません。

持ち物(事後申請)

1煙外来治療に要した費用が確認できるすべての領収書と明細書(医療機関及び薬局)

紛失等で領収書や明細書が不足している分については助成できません

2療機関が発行した治療完了が確認できる文書(修了証等)

3鑑(ゴム印不可)

4請者名義の預金通帳

申請窓口

健康課窓口(保健福祉センター内)

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お問い合わせ

健康福祉部健康課 

電話番号:0561-55-6800