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更新日:2021年6月1日

市民活動支援センターの利用案内

<お知らせ>新型コロナウイルス感染拡大防止のため令和3年6月20日まで、集会室、ボランティア室、市民サロンの利用時間の短縮、定員を半数に変更させていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いします。

1施設利用時間

 午前9時~午後8

  • 窓口業務は平日9時から5時です。

(土日祝日は市民活動支援センター・渋川ボランティアセンターで前日までに予約した団体のみ利用可です。平日夜間の利用も当日5時までに予約してください。)

 

2利用される団体の皆様へお願い

⑴以下の事項に該当する場合は、自主的に利用を見合わせてください。

  • 体調が良くない(発熱・のどの痛みなどの症状がある場合)
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
  • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合

⑵マスク着用にご協力ください。

⑶手洗い、アルコールによる手指消毒をお願いします。

⑷常時換気に努めてください。最低でも30分に1回は5から10分間の換気を行ってください。エアコンを稼働させていても、換気をお願いします。

⑸ソーシャルディスタンス(できるだけ2m、最低1mあける)の確保に努めてください。

⑹飲み物やタオルなどの物品は共用しないでください。

⑺参加者名簿を作成し1か月程度保存しておいてください。(新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、迅速な対応にご協力をお願いします。)

⑻使用後は、部屋に設置のアルコール消毒液で机・椅子等を拭いてください。

市民活動支援センターの主な概要

市民活動支援センターは、市民活動やボランティア活動をすでにしているかた、これから始めようと思っているかたを支援します。ぜひご利用さい。

主な概要

  • NPO・ボランティアの情報基地…ボランティアやNPOに関する情報があります。また情報発信をします。
  • 講座や研修…市民活動の発展や、団体のスキルアップを図るための講座や研修を開催します。
  • 活動スペースの提供…市民活動を行う際は、会議室や印刷機器を利用できます。(登録制。印刷は有料)
  • 貸出物品…市民活動を行う際に、プロジェクターやスクリーンなどを利用できます。(登録制)
  • 相談…市民活動を始めてみたい、NPO法人化したい、活動しているうえで課題がある、などのNPOに関する相談ができます。

市民活動支援センター利用登録について

会議室や印刷機器、貸出物品の利用などは、市民活動支援センターの利用登録が必要です。

会議室、印刷機器、貸出物品の利用について

  利用団体 予約 使用または
利用料金
登録団体
(尾張旭市社会福祉協議会登録団体含む)
未登録団体
ボランティア室利用(定員20人) 不可 無料
集会室利用(定員16人) 不可 無料
印刷室利用
(注1)
印刷機 不可 優先 実費負担(注2)
複写機 不可 優先 実費負担(注3)
事務用機器 不可 優先 無料
市民サロン(18人)(注1) 優先 無料
貸出物品(プロジェクター、スクリーン、畳3畳分、のぼり旗のさお等) 不可 無料
(注1)印刷室、市民サロンの利用は予約が優先されます。

(注2)印刷機(版下代:50円/1面、紙代:2円/1枚※用紙持参の場合は無料、印刷代:500枚超えるごとに50円)
(注3)複写機(白黒7円/1面、カラー40円/1面)


渋川福祉センターの案内
利用できる部屋の配置図・写真(PDF:150KB)

登録できるのは

5人以上で構成され、市内で非営利活動をしている市民活動団体。

(ただし、選挙、政治、宗教を目的に活動している団体は除く。)

登録方法は

市民活動支援センターを利用しようとする団体の代表者は、「市民活動支援センター利用登録申請書」を、次の書類を添付し、市民活動支援センターへ提出してください。

  • 会則または規約
  • 役員及び会員名簿等

市民活動支援センター利用登録申請書(申請書ダウンロードのページへ)

市民活動支援センターの利用の登録に関する要綱(PDF:183KB)

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お問い合わせ

市民生活部市民活動課市民活動支援センター

尾張旭市渋川町3-5-7

電話番号:0561-51-2878