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ひきこもり等相談窓口

ページID:0045090 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

ひきこもりとは

ひきこもりとは、様々な原因の結果として、就学、就労などの社会参加を避けて、原則として6か月以上に渡って家庭にとどまり続けている状態のことをいいます。
ひきこもりは、「怠けている」訳でも「甘えている」訳でもありません。

窓口概要

孤立感を抱えている当事者やご家族に向けた支援を行っています。
友人のこと、家族のこと、将来のこと、ひきこもりに関することなど、一人で悩まず、まずは相談してみませんか?
相談は、ご本人はもちろん、ご家族など身近な人でもしていただけます。ご希望の方、まずは気軽にお電話ください。
◇電話や面談による相談のほか、必要に応じて訪問さていただくこともできます。
◇相談の内容や個人情報など秘密は厳守します。
◇相談及び支援は無料です。

相談日・場所

受付時間:月曜日から金曜日:午前9時から午後4時(年末年始等、閉庁期間を除く)
相談場所:尾張旭市役所 南庁舎1階 地域福祉課(6番窓口)

※ご相談希望の方は事前に電話予約をお願いします。
電話番号:0561-76-8141

就労準備支援事業

「社会との関わりに不安がある」、「他の人とコミュニケーションがうまくとれない」など、すぐに就労が困難な方に原則1年の間、プログラムにそって、一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。

対象者

対象者は、次のいずれにも該当するかたです。

1 申請日の属する月における、申請者及びその同一世帯に属する者の収入の合計額が、「基準額(※)」に申請者の居住する賃貸住宅の家賃額を合算した額以下であること。

  ※「基準額」=市民税均等割りの非課税となる収入額の12分の1

2 申請日における、申請者及びその同一世帯に属する者の所有する金融資産の合計額が、基準額の6倍以下であること。

参考資料

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