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第三次尾張旭市都市計画マスタープラン


都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープランは、都市計画法(昭和43年法律第100号)第18条の2の規定 に基づき、市町村が定める都市計画に関する基本的な方針です。 概ね20年後の都市の姿を見据え、10年後を目標年次とする整備目標などを定めます。
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン策定の目的
尾張旭市は、第二次都市計画マスタープラン(平成23年度~令和7年度)の下さまざまな都市基盤の整備に取り組んできましたが、近年は人口減少や少子超高齢化の進展、大規模災害の発生、市民の居住ニーズの多様化 など、社会情勢が大きく変化しています。 また、令和6年度からは市の最上位計画である第六次総合計画が新たにスタートしたことから、上位計画の内容や社会情勢の変化を的確に捉え、まち全体の暮らしの質を高め、持続可能なまちづくりを推進するため、新たな都市計画マスタープランを策定しました。
まちづくりの理念と目標
第三次尾張旭市都市計画マスタープランでは、まちづくりの基本的な考え方であるまちづくりの理念を「ともにつむぐ 笑顔あふれる 公園都市」とし、その理念を実現するために以下の5つの目標を定めました。
目標1 住環境 ~安全で心がやすらぎ、多様な暮らし方ができる住環境を整える~
災害に強く、安全に配慮した環境を整え、落ち着いたゆとりのある暮らしを実現します。また、名鉄瀬戸線や国道363 号((都)瀬港線)に近い利便性の高い暮らしをはじめ、緑や水辺に身近な暮らしなど、こどもからお年寄りまで、多様な暮らし方ができる住環境を整え、さらに、その魅力を高め、市外の人からも選ばれるまちをめざします。
目標2 自然環境 ~緑や水辺を大切に守り育み、未来に引き継ぐ~
森林公園をはじめとする北部丘陵地の森林や、矢田川などの河川、ため池、まとまった農地など、本市の魅力である豊かな自然環境や田園風景を保全・活用して育むことで、身近な緑や水辺に親しみ、やすらぎを感じられる都市環境を、次の世代へと引き継ぎます。
目標3 移動 ~行きたい場所に気軽に行くことができる、移動のしやすさを整える~
市営バスをはじめ、名鉄瀬戸線、名鉄バス、名古屋市営バスなどの公共交通を使いやすくし、歩道を歩きやすく整え、通勤・通学・子育て・買い物など、暮らしに必要な移動がしやすい環境を整えます。
目標4 楽しさ ~お気に入りの場所を増やして、日々の楽しさをつくる~
遊ぶ・買う・集う・働くなど、様々な活動のための拠点をつくり、都市空間の質や魅力を高め、美しさや居心地の良さを感じるお気に入りの場所を増やします。 また、公園や河川敷、駅前広場などのまちのオープンスペースでは、休憩や滞在・遊び・イベントなどの幅広い活動をしやすくして、人とのつながりや交流が生まれ、訪れる楽しさをつくります。
目標5 まち育て ~「やってみたい」を発掘して、みんなでまちを育てる~
様々な人がまちづくりに関わるきっかけをつくり、仲間をつなげ、主体的な活動を応援するとともに、まちなかで「やってみたい」と思うことに楽しくチャレンジができる環境を整え、みんなでまちを育てます。
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン
都市計画マスタープランの内容は、こちらからダウンロードできます。
※容量の都合上、分割して掲載しています。
目次・第1章 はじめに・第2章 尾張旭市の特徴 [PDFファイル/27.57MB]
第4章 まちづくりの方針 [PDFファイル/30.21MB]
第6章 計画の評価と進行管理・巻末資料 [PDFファイル/2.14MB]
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン概要版 [PDFファイル/23.13MB]
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン(素案)のパブリックコメントの実施
募集期間
令和7年12月8日(月曜日)から令和8年1月6日(火曜日)まで
募集は終了しました。
パブリックコメントで出された意見及び市の考え方
パブリックコメントで出された意見及び市の考え方 [PDFファイル/274KB]
公表資料
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン(案) [PDFファイル/14.14MB]
第三次尾張旭市都市計画マスタープラン策定に向けた市民ワークショップ
尾張旭市では、新たな都市計画マスタープランを策定するため、市民ワークショップを開催しました。
市民の皆様が今後のまちづくりを身近に感じ、「自分や地域の仲間とできること」や「市と一緒にできること」等を考えていくワークショップです。

※参加申し込みは終了しました。
開催結果
フデラボDAY1「尾張旭市の現在地を知ろう!」
参加者21名が5グループに分かれ、普段の暮らしの中で気付いたことや感じたことをワイワイガヤガヤ語り合いながら、尾張旭市の魅力を再発見しました。
フデラボDAY2「わたしの地域って?魅力や課題再発見!」
参加者19名が6グループに分かれ、住んでいる地域の魅力や期待すること、課題について意見交換をしました。
フデラボDAY3「未来を描こう!デザインゲーム」
参加者16名が4グループに分かれ、住んでいる地域の未来について意見交換をし、エリアマップにまとめました。
フデラボDAY4「ワクワクする未来みんなで実現!」
参加者19名が市が検討した都市づくりの目標(案)に対して、自助、互助、公助について意見交換をしました。








