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水道水の濁りについて

ページID:0049904 更新日:2026年2月13日更新 印刷ページ表示

 

原因

水道管が原因の場合

水道管の破損や水道工事による断水、火災等により消火栓を使用した際に、水道管内の水が流れる速さや方向が変わることにより、水道管内部のサビ等がはがれ赤茶色の濁り水となり、皆様のご家庭の蛇口から出てしまう場合があります。また、流れている水の圧力が変化することにより、水に溶け込んだ空気が気泡となり、白く濁って見えることがあります。上水道課では濁り水が発生した時は、消火栓などで排水し、水道管内をきれいにします。

宅内配管が原因の場合

宅内の配管内のサビ等が剥がれた場合や、長い時間水道水を使用していない場合に赤茶色の濁り水が発生することがあります。また、特定の蛇口のみから濁り水が発生する場合も宅内の配管が原因と考えられます。もし、皆様のご家庭の蛇口から濁り水が出た場合は、しばらく水を流して、きれいになってからご使用ください。

濁り水の種類

白く濁っているとき

水道水が白く濁る場合(白水)のほとんどは、小さな気泡(空気)が水中に混ざったもので、コップに取りしばらくすると透明になります。このため人体には無害です。

赤茶色に濁っているとき

水道水が赤茶色に濁る場合(赤水)のほとんどは、水道工事により水道水の流れる速さや方向が変わったために、管の内部のサビなどがはがれ、水道水に混じったものです。
その主成分は鉄分ですが、水道水の味に影響したり、洗濯の際に衣類に色がつく場合があります。
誤って飲んでしまったとしても、少量であれば人体への吸収率は低く、大部分は排出されますが、飲用はお控えください。

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