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有料公共施設の維持管理コスト

ページID:0052255 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

維持管理コスト表示板を掲示しています

各施設を維持するためにかかった費用と、利用者のかたが支払った使用料などについて知ってもらうために、有料公共施設に「維持管理コスト表示板」を掲示しています。

有料公共施設維持管理コスト表示板

 

有料公共施設の維持管理コスト

公共施設を維持するために、年間いくらかかっているでしょうか?

令和7年度の有料公共施設の維持管理コストと各施設の使用料収入は、以下のとおりです。

有料公共施設維持管理コスト
施設名 管理コスト(円) 使用料(円) 利用者負担割合
文化会館 99,394,027 19,470,800 19.6%
どうだん亭 3,412,381 562,890 16.5%
総合体育館 73,991,892 15,745,490 21.3%
弓道場 796,903 472,580 59.3%
城山公園 スポーツ施設 8,982,319 5,711,110 63.6%
市民プール 0 0 - %
旭ケ丘運動広場 4,244,879 1,960,210 46.2%
晴丘運動広場 6,040,588 4,167,060 69.0%
南グランド 5,753,015 4,686,050 81.5%
旭城 5,597,305 141,600 2.5%
尾張あさひ苑 64,070,170 23,688,210 37.0%
東部市民センター 43,203,428 6,139,670 14.2%
渋川福祉センター 67,552,167 8,689,530 12.9%
新池交流館ふらっと 42,552,922 7,807,455 18.3%
スカイワードあさひ 62,172,693 3,753,550 6.0%
中央公民館 51,238,489 6,339,295 12.4%
三郷公民館 12,356,829 385,850 3.1%
藤池公民館 11,877,868 1,177,750 9.9%
瑞鳳公民館 13,490,261 746,800 5.5%
平子公民館 12,466,490 793,350 6.4%
本地原公民館 11,799,321 873,640 7.4%
渋川公民館 12,744,629 1,940,800 15.2%
白鳳公民館 13,313,435 789,300 5.9%
旭丘公民館 12,074,689 1,292,430 10.7%
宮浦公民館 12,250,676 487,870 4.0%
旭ケ丘ふれあい会館 1,483,370 732,050 49.4%
大久手ふれあい会館 1,591,003 1,500 0.1%
吉岡ふれあい会館 1,216,302 49,100 4.0%
印場ふれあい会館 1,943,067 642,470 33.1%
霞ケ丘ふれあい会館 1,886,820 255,050 13.5%
東印場ふれあい会館 2,460,432 1,146,420 46.6%
北本地ケ原ふれあい会館 2,153,166 573,000 26.6%
多世代交流館いきいき 4,426,741 476,920 10.8%
城山コミュニティセンター 4,658,928 542,200 11.6%
合計 673,197,205 122,242,000 18.2%

Q1 尾張旭市の有料公共施設全体の年間維持管理コストはいくらでしょう?

A 年間約6億7,000万円

令和7年度の決算によると、尾張旭市の有料公共施設を維持するためには、年間で6億7,319万7,205円がかかりました。

このお金は、施設利用者からの使用料や、市民のみなさんが納める税金などから支払われています。

Q2 使用料で賄われているのはどのくらいでしょう?

A 約1億2,000万円(18.2%)

令和7年度の使用料収入の合計は、1億2,224万2,000円でした。

これをQ1の年間維持管理コストで割ると、使用料で賄うことができたのは、18.2%であることがわかります。

残りの81.8%は、施設を使用しない方も含めた市民全員の税金などから支払われていることになります。

Q3 市民のみなさんは、いくら負担していることになるでしょう?

A 1人あたり約6,600円

Q1の年間維持管理コストからQ2の使用料収入を引き、人口で割ると、市民1人あたり6,583円になります。

(673,197,205円-122,242,000円)÷83,692人(R8.1.1の市の人口)=6,583円