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更新日:2021年4月22日

個人情報保護制度

尾張旭市では、平成15年8月1日から個人情報保護制度が始まりました。

高度情報通信社会の進展に伴い、市においても個人情報の利用が拡大しており、プライバシー保護の必要性が高まっています。

この制度は、市が保有する個人情報の開示、訂正、利用停止等を請求する個人の権利を明らかにするとともに、市政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的としています。

制度の内容

個人情報とは?

氏名、住所、生年月日、学歴、職業、収入、健康状態、家族構成など個人に関するあらゆる情報で、特定の個人を識別することができるものをいいます。

市における個人情報取り扱いルール

保有の制限
利用の目的を特定し、必要な範囲を超えて個人情報を保有しません。

収集の制限
個人情報は、原則として本人から利用目的を明らかにして収集します。
思想、信条、信教や社会的差別の原因となる可能性のある個人情報は、原則として収集しません。

利用・提供の制限
収集したときの利用目的以外の目的のために内部利用や外部提供はしません。
特に必要があって外部提供する場合は、利用制限や安全確保の措置を求めます。

適正な管理
市が保有する個人情報は、正確なものであるよう努めます。
個人情報は、漏えいや紛失などがないよう安全に管理します。

オンライン結合の制限
オンライン結合による個人情報の提供は、一定の制限をします。

実施機関

全ての市の機関を対象とします。

1.市長
2.教育委員会
3.選挙管理委員会
4.監査委員
5.公平委員会
6.農業委員会
7.固定資産評価審査委員会
8.消防長
9.議会

個人情報の開示請求

開示請求できるかた

自分の個人情報が市の保有する情報に記録されている人ならば誰でも開示の請求ができます。
ただし、開示することによって第三者の権利利益や公共の利益を損なう場合には、請求されても開示しないことがあります。

手数料

無料。ただし、写しの交付を希望されるときは、実費を負担していただきます。

請求方法

総務部総務課に個人情報開示請求書を提出してください。

また、あいち電子申請・届出システムでも請求することができます。

持ち物

本人であることの確認ができる書類(原本)

請求後の流れ

開示請求書を受け付けた日の翌日から15日以内に開示・不開示の決定を行い、結果を文書で通知します。
やむを得ず15日以内に決定できない場合は、延長する理由及び期間を文書で通知します。

開示方法

開示請求に応じ、指定した日時・場所において、閲覧又は写しの交付を行います。

個人情報の訂正請求

上記の開示請求により開示された自分の個人情報が事実に反する場合は、その訂正を求めることができます。

手数料

無料

請求方法

総務部総務課に個人情報訂正請求書を提出してください。

また、あいち電子申請・届出システムでも請求することができます。

請求期日

開示の日から90日以内

持ち物

本人であることの確認ができる書類(原本)

請求後の流れ

個人情報訂正請求書を受け付けた日の翌日から30日以内に訂正・不訂正の決定を行い、結果を文書で通知します。
やむを得ず30日以内に決定できない場合は、延長する理由及び期間を文書で通知します。

個人情報の利用停止請求

上記の開示請求により開示された自分の個人情報が適法に収集されたものでないときや、「収集の制限」に反して収集されているときは、その情報の利用停止を求めることができます。

手数料

無料

請求方法

総務部総務課に個人情報利用停止請求書を提出してください。

また、あいち電子申請・届出システムでも請求することができます。

請求期日

開示の日から90日以内

持ち物

本人であることの確認ができる書類(原本)

請求後の流れ

個人情報利用停止請求書を受け付けた日の翌日から30日以内に利用停止・不利用停止の決定を行い、結果を文書で通知します。
やむを得ず30日以内に決定できない場合は、延長する理由及び期間を文書で通知します。

審査請求について

開示請求や訂正、利用停止請求に対する市の決定に納得ができないときは、審査請求をすることができます。
この審査請求について、慎重かつ公正に審査できるよう、第三者機関として有識者からなる「情報公開・個人情報保護審査会」が設けられています。
市は、審査会の答申を尊重して再度決定を行います。

お問い合わせ

総務部総務課法務文書係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8112