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更新日:2020年1月20日

戸籍の届

届書について

戸籍の各届出に使用する届書は、最寄りの役所でご入手ください。届書の様式は全国共通ですので、どちらの市町村のものでも結構です。

また、届書の記入には鉛筆・消せるボールペンは使用しないでください。

出生届 

出生届をされると、日本国籍のあるお子さんは、戸籍・住民票に記載されます。外国籍のお子さんは住民票に記載されます(一時的な滞在の場合は記載されないことがあります)。届出先によって、戸籍・住民票の記載に数日を要します。戸籍・住民票の証明書を急がれる場合は、本籍地または住所地の役所にお問い合わせのうえお届けください。

届出用紙 子供が生まれた病院で出生証明書と一緒にもらってください。
届出期間 生まれた日から数えて14日以内(14日目が休日の場合は翌平日)
届出人 生まれた子の父または母
届出先 本籍地、所在地または生まれた場所の市町村役場
必要なもの
  1. 届書(出生届書の右半分に医師または助産師の証明があるもの)
  2. 届出人の印鑑(認め印)
  3. 母子健康手帳
注意事項 住所地で届出の場合は、出生届後、子ども医療・児童手当の手続きをご案内しますので、お子さんの入られる予定の健康保険証・振込先がわかるもの等をお持ちください。
記載例 出生届記載例(PDF:401KB)

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死亡届 

死亡届により、戸籍に死亡の記載がされ、住民票が削除されます。

死亡届は葬儀業者の方が窓口に持参される場合が多いです。

死亡届が出されると、埋火葬許可証が発行されます。ご葬儀がお済みになっていれば、死亡届の手続は終了しています。

届出用紙 亡くなられた病院で死亡診断書(死体検案書)と一緒にもらってください。
※死亡診断書(死体検案書)のみをもらった場合は、市民課で届出用紙をもらってください。
届出期間 死亡の事実を知った日から数えて7日以内
届出人 原則として同居の親族
届出先 死亡者の本籍地、届出人の所在地または死亡した場所の市区町村役場
必要なもの
  1. 届書(死亡届書の右半分に医師の証明があるもの)
  2. 届出人の印鑑(認め印)
注意事項 亡くなられた方の住所地が尾張旭市内の場合は、亡くなられた方の国民健康保険被保険者証・介護保険被保険者証・後期高齢者医療被保険者証・各医療費受給者証等及び相続人・喪主の方の振込先がわかるもの等をお持ちください。
記載例 死亡届記載例(PDF:518KB)

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転籍届 

本籍を変更する届です。転籍前の戸籍で除籍されている人は、転籍後の戸籍には記載されません。筆頭者が除籍されている場合は、筆頭者としての氏名のみが新しい戸籍に記載されます。

届出期間 特に定めはありません。届出の日から本籍がかわります。
届出人 戸籍の筆頭者および配偶者
届出地 転籍地、本籍地または所在地の市区町村役場
必要なもの
  1. 届書(届出人の自署、押印があるもの)
  2. 届出人の印鑑(認め印)
  3. 戸籍謄本

届出用紙

転籍届(PDF:109KB)

記載例

転籍届記載例(PDF:240KB)

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婚姻届 

婚姻とは、法律上の夫婦になるための手続です。婚姻届が受理されると夫婦で新しく戸籍をつくることになります(例外があります)。

届出期間 特に定めはありません。届出をした日が法律上の婚姻日です。
届出人 夫になる人および妻になる人
届出先 夫もしくは妻の本籍地または所在地の市区町村役場
必要なもの
  1. 届書(証人(成人2人)の署名、押印があるもの)
  2. 届出人の印鑑(認め印)
  3. 戸籍謄本(本籍地市区町村役場以外に届出する場合のみ)
  4. 届出人の身分証明書
    (運転免許証、パスポート、外国人登録証明書、保険証など)
  5. 未成年の方の場合、父母の同意書が必要です。
記載例 婚姻届記載例(PDF:712KB)
※外国人との婚姻については、市民課までお問い合わせください。

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離婚届(協議離婚のとき) 

離婚とは法律的に夫婦関係を解消する手続です。

離婚届が受理されると婚姻の際に氏を変更した配偶者は、婚姻前の氏に戻ります。婚姻中の氏を引き続き使用するためには「離婚の際に称していた氏を称する届出」が必要です。

離婚後は、婚姻前の戸籍に戻ることも新しい戸籍をつくることもできます。

夫婦の離婚届のみでは子の戸籍に異動はありません。離婚後、氏を変更した(離婚の際に称していた氏を称する届出をした場合を含む)配偶者が子を同じ戸籍に入籍させるには「入籍届」が必要です。

届出期間 特に定めはありません。届出日が法律上の離婚した日です。
届出人 夫および妻
届出先 本籍地または所在地の市区町村役場
必要なもの
  1. 届書(証人(成人2名)の署名、押印があるもの)
  2. 届出人の印鑑(認め印)
  3. 戸籍謄本(本籍地市区町村役場へ届出する場合は不要)
  4. 届出人の身分証明書
    (運転免許証、パスポート、外国人登録証明書、保険証など)
記載例 離婚届記載例(PDF:447KB)

 

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離婚届(裁判離婚等のとき) 

裁判離婚等の場合は、届出期間・届出人・添付書類等が協議離婚と異なりますので、詳しくは市民課までお問い合わせください。

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その他の届出 

その他の届出には、養子縁組届、養子離縁届、認知届、分籍届、氏の変更届、名の変更届、入籍届、離婚の際に称していた氏を称する届、および不受理申出などがあります。手続きの方法はそれぞれ異なっていますので、詳しくは市民課までお問い合わせください。

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休日・時間外の戸籍の届出 

戸籍の届出は、休日や夜間でも宿直室にて受付しますが、届書の記載に不備があったり必要なものがなかった場合には、再度来ていただくことがあります。
届書の連絡先に平日の昼間連絡ができるよう、携帯電話等の電話番号を必ず記入してください。
また、なるべく事前に記載内容等の不備が無いかを確認にお越しいただけるようお願いします。
なお、宿直室は市役所南庁舎1階の東玄関横にあります。インターホンを押して呼び出してください。

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お問い合わせ

市民生活部市民課記録係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8131