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更新日:2020年7月9日

小規模企業等補助金

尾張旭市では、「尾張旭市小規模企業・中小企業振興基本条例」の平成31年4月1日施行を機に、小規模企業等のみなさまを対象とした「尾張旭市小規模企業等補助金」を令和元年8月1日から新たに開始しました。この補助金では、市内商工業の中核を担う小規模企業等の振興や活性化を目的とし、「人材育成」「雇用確保」「販路拡大」「安全対策」の4点に加えて、新たに「新型コロナウイルス感染症予防措置」に関する取組に係る費用を別枠5万円を上限に補助します。

小規模等補助金に関するお知らせ

補助対象事業、補助対象経費及び補助率

 

区分 補助対象事業 補助対象経費(税抜) 補助率
1.人材育成

自社の従業員の人材育成を目的に行う事業

1.中小企業大学校が開講する研修等

2.中部職業能力開発促進センター(ポリテクセンター中部)が開講する研修等

3.その他の人材育成を目的とした研修等

受講料 2分の1
2.雇用確保

自社での雇用確保を図るために行った事業

1.就職フェア、合同企業説明会等に出展する事業

2.就職情報誌等に従業員募集記事を掲載した際の掲載料

3.その他の雇用確保を目的とした事業

1.出展小間料

2.掲載料

2分の1

3.販路拡大

事業拡大及び販路開拓を図るために行う以下の事業

1.自らの製品や技術について見本市、展示会等に出展する事業(販売等を行う場合は尾張旭市のPRを行うことが条件)

2.自らの事業に関するホームページを開設又は改修する事業

3.自らの事業を公告するための看板を作成及び設置する事業

4.その他の販路拡大を目的とした事業

1.出展小間料

2.ホームページ開設等に関する費用

3.看板作成及び設置に関する費用

2分の1

4.安全対策

自らが事業行う建築物や敷地に防犯カメラを設置する事業。ただし、市内に設置するものに限る。

防犯カメラの設置費用 2分の1
5.新型コロナウイルス感染症予防措置対策New 事業の継続に当たり、新型コロナウイルス感染症の予防のために行った事業

1.補助対象事業を行うために必要とした物品の購入費用

2.補助対象事業の周知に必要とした費用

10分の10

補助対象経費の具体例

当補助金における対象経費の具体例は以下のとおりです。

対象区分 補助対象経費の具体例

1.人材育成

  • 外部団体が主体する研修等の受講料
  • 自社の事業を行う上で必要な資格の取得にかかる試験受講料

いずれの場合も、従業員が受講するものに限ります。

2.雇用確保

  • 就職フェア等への出展小間料
  • 就職情報誌等への記事掲載料

3.販路拡大

  • 展示会等への出店小間料
  • ホームページ等の制作、改修費
  • 事業用看板の制作、改修費
  • チラシなどの広告物の制作費、折込料

4.安全対策

  • 防犯カメラの購入費
  • 防犯カメラの設置に関する工事費

いずれの場合も、市内に設置するものに限ります。

5.新型コロナウイルス感染症予防措置対策(New)

  • 衛生用品(マスク、フェイスカバー、消毒液、体温計等)の購入費
  • 店内等における隔離用品(つい立、防護シートなど)の購入費
  • テイクアウト・デリバリーに要した消耗品(容器、割り箸、おしぼり等)の購入費
  • 客席用の換気設備(空気清浄機、扇風機等)の新設費用
  • 感染対策の周知に要した費用(のぼり、チラシ、HP(通販サイト開設等)作成等)

(New)

  • 「雇用調整助成金」の申請に要する社会保険労務士又は弁護士への手数料

いずれの場合も、感染予防を目的に行ったものに限ります。

補助金額及び補助上限額

 

  • 1~4(「人材育成」「雇用確保」「販路拡大」「安全対策」)については補助対象経費の半額。ただし、1事業所につき1~4の区分のうちで当該年度当たり50,000円を上限とします。
  • 5「新型コロナウイルス感染症予防措置対策」については補助対象経費の全額。他の区分とは別枠で、1事業所につき当該年度当たり50,000円を上限とします。

注意補助対象経費は税抜の金額で計上してください。

補助金額の算出方法について

1~4の区分の場合(補助率:2分の1)

(例)補助対象経費(税抜)が50,000円の場合:50,000円÷2=25,000円

(例)補助対象経費(税抜)が250,000円の場合:250,000円÷2=50,000円*

(*)計算上は125,000円となりますが、当補助金の上限額が50,000円のため、50,000円となります。

5の区分の場合(補助率:10分の10)

(例)補助対象経費(税抜)が36,000円の場合:36,000円×1=36,000円

(例)補助対象経費(税抜)が72,500円の場合:72,500円×1=50,000円*

(*)計算上は72,500円となりますが、当補助金の上限額が50,000円のため、50,000円となります。

交付対象者

以下の要件をいずれも満たすかた

  1. 中小企業基本法に規定される小規模企業者及び中小企業者のかた(詳細は、中小企業庁HP「中小企業の定義について」をご確認ください。)
  2. 市内に事業所を有し、事業を行っているかた
  3. 市税の滞納がないかた

申請方法

以下の書類を補助対象事業の完了後、速やかに市役所産業課へ提出してください。

  1. 補助金交付申請書兼実績報告書
  2. 事業完了を確認できる書類(修了書、チラシ、写真などの写し)
  3. 補助対象経費の支払いを証する書類(領収書、振込依頼書などの写し)(注意1
  4. 防犯カメラの適正な運用に関する宣誓書及び設置箇所の写真(安全対策区分の場合のみ)
  5. 新型コロナウイルス感染症の予防措置のために取り組んだ内容がわかる資料(新型コロナウイルス感染症予防措置対策区分の場合のみ)(New
  6. 補助金請求書

注意1)納品書や請求書を3.の書類とすることはできません。必ず領収書や振込依頼書、利用明細書などの補助対象経費を支払ったことが分かる書類を添付してください。

申請期限

原則として補助対象事業(の支払い)が完了した年度内とします。

令和2年度(2020年度)の申請期限:令和3年3月31日(水曜日)(郵送の場合、消印有効)

よくあるご質問にお答えします

Q1既に購入したマスクや消毒用アルコールは対象となりますか。

A1新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた時期(令和2年2月~)以降に購入していただいたものは対象となります。なお、その際は、感染予防のために取り組んだことがわかる書類(領収書、ホームページ又はチラシの写し、写真等)が必要となります。

Q2インターネットで購入したもの(アルコール消毒液等)も対象となりますか。

A2対象となります。支払いが完了したことのわかる書類(支払い完了画面を印刷)を提出してください。

Q3テイクアウトを始めたが、容器や割り箸、おしぼりなどの購入やのぼり、チラシ、ホームページなどの広告の作成費は対象となりますか。

A3対象となります。ただし、配達のためのバイク、自転車等の購入や燃料費は対象外となります。

Q4本店(市内)と支店(市外)があり、支店(市外)で購入したものは対象となりますか。

A4対象外となります。本店(市内)で購入したものは対象となります。

Q5空気清浄機は対象となりますか。

A5対象となります。ただし、添付資料として設置状況の分かる写真が必要となります。

Q6補助対象経費を計上する場合、税抜で計上をしますか。

A6当補助金の補助対象経費は、税抜となりますので、記入の際は税抜でご記入ください。

Q7補助金の交付申請はいつまでに行えばよいですか。

A7令和3年3月31日までに申請してください。

Q8補助金の交付申請は、1回だけですか。

A8補助限度額(人材育成等:上限5万円、新型コロナウイルス感染症予防:上限5万円)に達するまでは、複数回に分けて申請できます。また、一度にまとめて申請していただくことも可能です。

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お問い合わせ

市民生活部産業課商工係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8132