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尾張旭市教育支援センターについて
「学校に登校したくても登校できない」
学校を年間30日以上欠席する子どもたちは全国的に増えています。文部科学省の調査では、小・中学校の不登校児童生徒数が約29万9千人、そのうち学校内外で相談・指導などを受けていない児童生徒数が約11万4千人に上り、過去最多となりました。
原因や背景は人それぞれで、誰にでも突然起こりうるものです。
本市でも、さまざまな理由により支援を必要とする子どもたちが増えています。また、子どもたちに関わる大人のかたの相談も増えています。
本市では、児童生徒皆さんや関係する皆さんの心の居場所になれるよう、ひとりひとりに寄り添う相談・支援機関の拠点として、教育支援ルーム「つくしんぼ」と教育相談「ひまわり」からなる「尾張旭市教育支援センタ―」を、開設しています。
学校を年間30日以上欠席する子どもたちは全国的に増えています。文部科学省の調査では、小・中学校の不登校児童生徒数が約29万9千人、そのうち学校内外で相談・指導などを受けていない児童生徒数が約11万4千人に上り、過去最多となりました。
原因や背景は人それぞれで、誰にでも突然起こりうるものです。
本市でも、さまざまな理由により支援を必要とする子どもたちが増えています。また、子どもたちに関わる大人のかたの相談も増えています。
本市では、児童生徒皆さんや関係する皆さんの心の居場所になれるよう、ひとりひとりに寄り添う相談・支援機関の拠点として、教育支援ルーム「つくしんぼ」と教育相談「ひまわり」からなる「尾張旭市教育支援センタ―」を、開設しています。
教育相談「ひまわり」
教育相談窓口の愛称について
専門カウンセラーとの相談を希望される方へ
| 対象 | 原則として市内小中学校の保護者(児童・生徒を含む)及び教職員 |
|---|---|
| 担当 | 心理・教育・子育てカウンセラー |
| 相談日 | 尾張旭市教育支援センターにて毎月15回から20回(年間230回) |
| 相談内容 |
学校生活の中での悩みごと |
| 相談申込 | 教育相談「ひまわり」に直接電話で申し込むか、お子様の通う学校を通じて申し込んでください。 |
上記のカウンセラーによる相談事業以外にも、常時教育支援員による相談を行っていますので、希望される方は直接お電話してください。
| 郵便番号 | 488-0803 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県尾張旭市東大道町山の内2410番地2(中央公民館内) |
| 電話番号 | 0561-76-8179 |
教育支援ルーム「つくしんぼ」
市内小中学校の児童生徒の中で、様々な理由により、学校に登校できない児童生徒の居場所づくりとするとともに、集団生活への適応を促し、一人ひとりの状況を見極め、社会的自立を支援します。
入級につきましては、学校や尾張旭市教育支援センターにて行いますので、ご相談ください。
また、教育支援ルーム「つくしんぼ」へのお問い合わせは、下記までお願いします。
| 郵便番号 | 488-0803 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県尾張旭市東大道町山の内2410番地2(中央公民館内) |
| 電話番号 | 0561-76-8180 |
尾張旭市教育支援センターでは、他にもこんなことに取り組んでいます
- 保護者や児童生徒等のための教育相談及び指導に関すること。
教育支援センター紹介記事(令和6年7月広報) [PDFファイル/6.91MB]
保護者等が悩みを共有し合える居場所があります
子育て応援 ひだまりカフェを参照してください。








