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中学校の休日部活動の地域連携・地域移行
中学校休日部活動の今後の考え方をお知らせします。
少子化が進む中、中学校の部活動は、これまでと同様の体制で運営し続けることが難しくなってきています。また、教職員の働き方改革が求められるなどの課題もあり、改革が急務となっています。
こうしたことを受け、このたび尾張旭市では、さまざまな実証実験を進めながら、中学校の休日部活動の今後の考え方を改めて整理しましたので、お知らせします。
今後の中学校休日部活動の考え方(概要)
原則、令和8年8月をもって、中学校の休日部活動を廃止します。
令和8年9月から、指導体制等が整った種目から順次「地域クラブ活動」に変わります。
なお、平日の部活動は各校の実情にあわせて実施します。
今後の中学校休日部活動の考え方(詳細)
今後の中学校休日部活動の考え方の見直しについて [PDFファイル/330KB]
具体的な内容(変更点)
地域クラブ活動の主な内容
競技性や成果のみにこだわらず、生徒の自主的・自発的な参加によって行われるものとします
地域の指導者(兼職兼業の教職員を含む)が指導を行い、地域全体で活動をで支えます
当面の間は、市教育委員会が主体となった組織が運営します
「学校単位」ではなく「市単位」とし、1種目1クラブを基本とします
参加費
活動の維持・運営に必要な範囲で、月3,000円程度の参加費を負担していただきます
活動場所等
活動場所は、原則、中学校施設とします
活動時間は、これまでと同様に、休日のいずれか1日3時間程度とします
Q&A
Q1休日の部活動がどのように変わるのですか。
A1令和8年8月をもって中学校の休日部活動を原則廃止し、令和8年9月から「地域クラブ活動」を、指導体制等が整った種目から順次実施します。
Q2「地域クラブ活動」では、誰が指導者になるのですか。
A2面接審査を経て研修を受講した地域の指導者(兼職兼業の教職員を含む)が指導します。原則、指導者2名以上での体制とします。
Q3活動日程や時間はどのようになるのですか。
A3これまでと同時に、原則、中学校施設で休日のいずれか1日3時間程度を想定しています。詳細は決まり次第、本ページでお知らせします。
Q4大会やコンクールへの出場はどのようになるのですか。
A4大会規定が認める場合は、「地域クラブ」として参加可能です。
Q5参加するために費用がかかるのですか。
A5地域クラブ活動の維持・運営に必要な範囲で参加費を徴収します(目安:月3,000円程度(予定))。大会参加費等は別で必要となる場合があります。
Q6参加する際の保障や保険はどのようになるのですか。
A6地域クラブ活動として実施する場合の保険等については、活動の形態に応じて整理し、決まり次第お知らせします。
Q7現在ある部活動の種目はすべて実施されますか。
A7現在の部活動種目を基本とし、原則、学校単位ではなく、市単位として1種目1クラブとする指導体制で順次実施します。
Q8参加申し込みはどうすればいいですか。
A8募集方法や申し込み手続きについて、決まり次第お知らせします。
Q9指導者として参加することはできますか。
A9地域で指導を希望される方が指導に参画できる仕組みを整備します。応募方法等の詳細は決まり次第お知らせします。
生徒・保護者の皆様へのリーフレット
第4号(令和8年1月)中学校の休日部活動が令和8年9月から地域クラブ活動に変わります [PDFファイル/205KB]
ご意見・ご質問 提出フォーム
令和8年1月に公表した「今後の中学校休日部活動の考え方の見直しについて」に関するご意見・ご質問をお寄せください。
ご意見・ご質問 提出フォーム<外部リンク><外部リンク>
(参考)これまでの周知・検討資料(経緯)
※以下は、検討の経緯として掲載している過去資料です。最新の方針は本ページ上段をご確認ください。
今後の中学校休日部活動の考え方 [PDFファイル/293KB]
第1号(令和5年4月)中学校の休日部活動の地域連携・地域移行の検討をはじめます。 [PDFファイル/697KB]








