ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

下水道の整備情報

ページID:0002248 更新日:2026年4月20日更新 印刷ページ表示

公共下水道計画の概要

私たちが使用して汚れた水をきれいにするには、公共下水道や合併処理浄化槽などの施設が必要です。効率的に汚水処理事業を推進するためには、それぞれの施設の特性や経済性、水質保全効果などを考慮し、その場所に最も適した方法で整備を行わなければなりません。
尾張旭市の公共下水道は、昭和54年に策定した下水道基本計画に基づいて、昭和55年に都市計画決定し、下水道法及び都市計画法の事業認可を受けました。その後、公共下水道の建設に着手し、現在は東部浄化センターと西部浄化センターの2つの終末処理場が稼動しています。最新の事業計画は令和4年度に認可を受けたもので、目標年次は令和10年度となっています。

公共下水道計画の概要(令和8年3月31日現在)

項目 東部処理区 西部処理区 全体

行政区域面積

-

-

2,103

ヘクタール

全体計画区域面積

611ヘクタール

744ヘクタール

1,355

ヘクタール

都市計画決定区域面積

531ヘクタール

645ヘクタール

1,176

ヘクタール

事業計画区域面積

531ヘクタール

645ヘクタール

1,176

ヘクタール

全体計画処理人口

35,600人

44,500人

80,100人

事業計画処理人口

35,260人

42,960人

78,220人

処理施設の名称

東部浄化センター

西部浄化センター

-

処理方式

標準活性汚泥法


凝集剤併用型ステップ流入式

2段硝化脱窒法

標準活性汚泥法


凝集剤併用型ステップ流入式

3段硝化脱窒法

-

排除方式

分流式

分流式

-

放流先

三葉川雨水幹線

庄中排水区雨水管渠

-

実施状況の推移

項目

令和2年度

令和3年度

令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度

住民基本台帳人口

84,135人

83,904人

83,822人 83,816人 83,606人 83,673人

供用開始区域

950.2ヘクタール

972.6ヘクタール

1,005.6ヘクタール 1,030.6ヘクタール

1,043.5ヘクタール

1,059.1ヘクタール

供用開始区域内人口

69,291人

70,980人

72,730人 74,081人

74,828人

76,202人

普及率

82.36%

84.6%

86.77% 88.39% 89.5% 91.07%

水洗化人口

61,827人

63,859人

65,460人 67,262人 68,686人 69,372人

水洗化率

89.23%

89.97%

90.00% 90.80% 91.79% 91.04%

(外国人人口を含む)

下水道の使える区域(供用開始区域)

下水道の整備が完了している地域については、下記の図でご確認ください。

詳細は下記の下水道課にお問い合わせください。

整備年次計画(令和8年度)

現在、赤色で着色した地区で公共下水道(汚水)の整備を進めています。

R8全体整備計画

各地区の整備年次計画図(汚水)を見ることができます。

なお、施工予定年度・供用開始予定範囲は、変更する場合がありますので、詳細は下記にお問い合わせ下さい。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)