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第二次尾張旭市空き家等対策計画の公表
計画策定の背景
空家等対策の推進に関する特別措置法の全面施行に伴い、尾張旭市では、安全・安心で良好な住環境の維持と、活力ある地域づくりを図るため、平成30年に「尾張旭市空家等対策計画」を策定し、空き家化の予防や活用・流通の促進、管理不全対策や跡地利用の誘導などの各種施策に取り組んできました。
その後、人口減少や少子高齢化の進行などにより空き家等を取り巻く状況は変化しており、令和5年には法の改正により、管理不全な空き家への対応の強化が求められるようになりました。
こうした状況の変化に加え、現行計画が令和7年度末をもって計画期間満了を迎えることから、法改正の内容も踏まえ、空き家等対策をさらに推進するため、新たに「第二次尾張旭市空き家等対策計画」を策定しました。
計画の基本方針
「空き家化の予防」、「空き家の流通・活用促進」、「管理不全な空き家対策の推進」、「跡地利用の誘導」の4つの取組方針に基づき空き家等対策を推進します。
計画期間
令和8年度から令和17年度までの10年間
対象
地区
市全域
空き家の種類
空家等対策の推進に関する特別措置法で規定する「空家等(建物1棟が空家となっているものを対象とし、共同住宅で、一部が空室となっているものは対象外)」を対象とします。その中でも、「一戸建の空き家」を主な対象とします。
計画内容
第二次尾張旭市空き家等対策計画 [PDFファイル/6.98MB]
関連リンク
- 空き家の適正管理
- 尾張旭市空き家バンク
- あいち空き家管理・活用情報(愛知県)<外部リンク>
- 空家等対策の推進に関する法律関連情報(国土交通省)<外部リンク>








