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全国植樹祭200日前イベントを開催しました
11月17日(土曜日)、18日(日曜日)午後5時から午後9時まで、全国植樹祭200日前イベント「みどりとひかりのハーモニー」を開催しました。
当日は、「光の切り絵」を作成していただいた酒井敦美さんのカウントダウンにより、旭城周辺が一斉にライトアップされ、点灯式にお越しいただいた方々から大きな歓声が上がりました。その後も人の足は途切れることなく、2日間で約3,000人の方々にお越しいただきました。
旭城は尾張旭の四季をイメージした「光の切り絵」でライトアップされました。旭城までの道のりに映し出された切り絵には、市の花であるひまわりがあしらわれています。道の両脇には、尾張旭市の子どもたちがそれぞれの夢を描いた紙袋灯篭が置かれました。
駐車場に設置されたスクリーンでは、「光の切り絵」でつづられた物語が2本上映されました。美しい音楽とともに、幻想的な「光の切り絵」の移り変わりを楽しんでいただきました。
駐車場には高所作業車から5種類の「光の切り絵」がかわるがわる投影されました。切り絵の光の中では絶えず子どもたちが走り回っていました。
この事業には、元気な愛知の市町村づくり補助金(チャレンジ枠)を活用しています。
関連リンク
- 田んぼイルミネーション
- 「光の切り絵」(酒井敦美さんホームページ)<外部リンク>