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更新日:2019年3月20日

第13回会議

「健康都市に関する懇談会」第13回会議の概要

開催日時

平成28年2月23日(火曜日)

  • 開会午後1時30分
  • 閉会午後2時30分
開催場所 尾張旭市役所2階203会議室
出席した構成員(8名) 古橋エツ子、髙木信子、谷口悦予、福嶋喜美子、水野真弓、森下鉄夫、後藤光俊
欠席した構成員(4名) 間瀬多栄子、中野衛、杉浦ますみ、森修
傍聴者数 なし
出席した事務局職員 健康都市推進室長:岡田和也、健康都市推進係長:三浦勝之、主事補:北爪美貴
議題等

⑴「(仮称)健康都市尾張旭の実現に向けて~これまでの取組の総括~」の作成について

⑵平成27年度の健康都市づくり事業について

⑶平成28年度以降の健康都市に関する事業について

⑷その他

 

会議の趣旨

 

事務局あいさつ
本日は、今年度の事業のご紹介と新年度の健康都市づくりについてご報告いたします。皆様の様々な観点から事業を見ていただき、お気づきの点などございましたら、ご意見賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。
議事
⑴「(仮称)健康都市尾張旭の実現に向けて~これまでの取組の総括~」の作成について

事務局から、資料に基づいて説明。

内容について、次のとおり各構成員から意見が出された。

  • P.23の「健康寿命」について、算出方法が違うとはいえ、県や国の数値とかなり離れています。新しく作る冊子のデータはこの数字でよいのですか。

(事務局)こちらの作成には、総合計画で使用している数値を使用しています。現在、国等で採用している健康寿命の算出方法は、アンケートの数値も取り入れているため、本市の過去のデータを国等の算出方法で数値を出すことができません。このことについては、現在担当課も検討しておりますが、今回は現在提示できる市の算出方法で出した数値を利用しています。

  • 「健康」という基準について、市民が見てわかりやすいものにしてほしいです。
  • 「健康寿命」を算出する上で、健康保険のデータは使っているのですか。

(事務局)本市の人口規模の自治体は、3年間の数値を平均することとなっています。過去の実績も組み込まれていますが、厚生労働省などから発表されたデータを利用しています。

  • 評価の数値だけ見ると、成果があり向上しているように見えますが、実際は質問項目がずれていたり、食い違いがいあるなど疑問に感じるところがありました。
  • アンケートの質問項目については、実態を調査し、将来的にデータを利用しやすいよう改善した方が良いと思います。
⑵平成27年度の健康都市づくり事業について

事務局から、資料に基づいて説明。

内容について、次のとおり各構成員から意見が出された。

  • 「ぐっと健康!社食ランチ体験ツアー」はどのような事業ですか。

(事務局)市民の方に参加していただく事業です。人・まち・なかま事業に登録している市内企業に訪問し、社員の健康に配慮したランチの試食、社員への健康づくりの取組などを学ぶものです。

  • 出前講座については、家の近くの公民館や集会所で開催してもらえるので、これからも続けてほしいです。以前は、平日限定でしたが、現在は土曜日にも開催しているので市民のニーズに合っていると思います。また、落語なども取り扱いとても面白いが、市民にあまり知られていないので、もっと周知して活用するべきだと思います。せっかく良い制度なので、少人数でも講座を開設してもらいたいです。
  • 高齢者が外に出て体を動かそうと思えるように、公園に健康器具や怪我をする危険の低い器具を設置してほしいです。
  • 健康メニューの募集については、子どもたちも楽しんで取り組まれていて、とても良い事業だと思うので続けてほしいと思います。
⑶平成28年度以降の健康都市に関する事業について

事務局から、資料に基づいて説明。

内容について、次のとおり各構成員から意見が出された。

  • 「あさひ健康マイスター」のチャレンジカードは、見やすさや楽しさの視点から考えると、図書館の「あさぴーこども読書通帳」のような持っていて嬉しいと感じたり、幅広い年代のかたに関心を持ってもらえるようなデザインを考えた方が良いと思います。業者や民間に協力してもらったり、アイデアを公募しても良いと思います。
  • 他自治体では、講座の一覧を作り「○○大学」と名付け、受講するとスタンプを押すというような事業があります。尾張旭市ではそういったことに取り組む予定はありますか。

(事務局)本市でも、講座をポイント制の対象の事業とすることを検討していきます。

  • 現在、役所にチャレンジカードを取りに行かなければいけないですが、例えば学校で配布したり、講座に参加した場で気軽にもらえると参加しやすいと思います。

(事務局)現在、対象イベント会場には、カードを持っていきますが、それ以外は役所に取りに来ていただく形でしか配布していません。もっと身近に手に取れるよう、公民館に置いておくなどの対応を考えたいと思います。

  • 一人当たりの医療費など比較し、どれだけ健康になったか検証はできないのでしょうか。
(事務局)保険の種類が複数に分かれ、統括されていないため、現段階ではできません。今後検証に向けて取り組むことを検討しています。
⑷その他

(事務局)本日はいろいろなご意見をいただき、ありがとうございました。会議の中で伺った意見は、事務局で整理し、今後の健康都市づくりの参考とさせていただきます。

また、本日の会議録につきましては、調整の上、後日送付し、皆さまの了解を得て、市ホームページに公開いたします。

お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101