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更新日:2020年2月12日

第6回会議

「健康都市に関する懇談会」第6回会議の概要

1 開催日時

平成21年2月19日(木曜日)

  • 開会前10時00分
  • 閉会正午
2 開催場所 尾張旭市役所3堂(2)
3 出席した構成員(10名) 和泉潤、鈴木善子、谷口悦予、屋田利雄、横井洋子、若林千津、伊藤寛、杉浦ますみ、中山正三、前田幸三
4 欠席した構成員 なし
5 傍聴者 なし
6 出席した事務局職員 健康都市推進室長池勲、健康都市推進係長藤收、主査田定史
7 議題等 (1)平成20年度の健康都市づくり事業について
(2)平成21年度の健康都市づくり事業について
(3)第3回健康都市連合国際大会について

(4)その他

会議の要旨

事務局あいさつ

昨年10月には、千葉県市川市で開催された、第3回健康都市連合国際大会において、2大会連続で表彰される、大変喜ばしい出来事がありました。このことは、本市の「健康都市づくり」が、そして、何よりも、本日、お集りいただいた構成員の皆さんは言うに及ばず、市民の皆さんの日々の取り組みが、高く評価された賜物だと思います。

 

これからも、市民の皆さん一人ひとりの健康づくりについての自覚や実践を促す取り組みを地道に進めていくことが、「健康都市尾張旭」につながっていくのだと考えております。本日は、国際大会を始め、本年度や新年度の健康都市づくりについて、ご報告させていただき、お気づきの点などについて、ご意見を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。

前回会議の議事録の承認について
前回会議の議事録については、既に書面にて承認していただいたことを確認。
議事

(1)成20年度の健康都市づくり事業について

事務局から、資料に基づいて説明(パワーポイントを使用)。

内容について、次のとおり各構成員から意見が出された。

 

  • 本年度から始まった市民活動保険は、各市民団体で行っているウォーキング大会にも適用になり、助かります。

 

  • AEDの使い方を一般のかたは知らないので、もっと周知するとよいです。

    (事務局)2月1日号広報で使い方の記事が掲載されています。また、市ホームページにも掲載されています。また、各AED設置施設で勤務するかた向けに普通救命講習を開催しています。

 

  • AEDの使い方を一般のかたがとっさに使えるように使い方DVDを作成したらよいと思います。

 

  • 市役所1階のDVD映像コーナーでAEDの使用方法のDVDを定期的に流したらよいと思います。
(2)成21年度の健康都市づくり事業について

事務局から、資料に基づいて説明(パワーポイントを使用)。
内容について、次のとおり各構成員から意見が出された。

 

  • 今後の健康都市づくりの中で、高齢者の健康増進についてさらに重点を置いてほしい。

 

  • 各行事の参加者の高齢者割合まで集計してください。

    (事務局)おおよそ60歳以上のかたの割合は、6割くらい。ほとんどが女性のかたです。

 

  • 行事を募集する際に年齢別の募集をしてほしい。

 

  • 高齢者をターゲットにした行事を催してほしい。

 

  • 市が行っている「らくらく貯筋教室」終了後、多くのかたが自主活動を続けており、「寝たきりにさせないまち」になり、皆と会う楽しみが「外に出かけたくなるまち」、「住み続けたくなるまち」になる。こういう活動が広がっていけばよいと思う。

 

  • 市民団体が行っていることに対して市からフォローするようなシステムづくりを構築していただきたい。

    (事務局)市民活動支援センターにより市民活動促進助成を行っています。

 

  • 地域住民が要援護者に対し、外出の援助を行っている事例があるが、そのようなことに対し市がバックアップするシステムがあるとよいと思います。

 

  • 地域で行っている活動を「コツカード」で他の団体に情報共有できるとよいと思います。

 

  • いろいろな市民グループが行っているアイデアを取り入れてほしい。

 

  • 学校でいろいろなことを行おうとするといろいろな課に関連するため、なかなか思うように行うことができないです。

 

  • 子育て世代のお母さんの引きこもりが問題になっています。ウォーキング大会などのコースを設定する場合に、子ども連れ、例えばベビーカーを押して参加できるようなコースを考えてほしい。コースなどを周知する場合に「ベビーカーを押して行けますよ。」という表記があるとよいです。

 

  • 「お出かけウォーキング」の自己負担は、どうなっていますか?

    (事務局)平成21年度からは、バス代まで含めた実費負担をお願いします。

 

  • 催しものが地元で開催されると参加しやすい。

    (事務局)「家からウォーキング」は自宅から市民祭会場までの行事なので参加しやすいです。

 

  • 「お出かけウォーキング」の開催曜日が平日だけなので、土日に開催してほしい。

 

  • 健康都市の取り組みはすばらしいのですが、一般の市民のかたへの認知度が低いのでもっとPRするとよい。

 

  • ウォーキングコース(山辺の散歩道)の維持管理について、案内看板が途中でなくなっています。わかりにくい箇所があるので、定期的に保守をしてください。

 

  • 健康に関する活動については、健康都市推進室が全庁的に取りまとめてほしい。

 

  • 地域の資源をウォーキングコースに取り入れたほうがよい。

    (事務局)今回作成した「あさひウォーキングマップ別冊」に市内の見どころを記載しましたので、参考にしてください。

 

  • 新聞の記事に給食の時間を5分長くしたら、食べ残しが減ったという記事がありました。これも健康に関することですので、検討してください。

 

 

(事務局)みなさんからいただいたご意見は関係各課に伝え、できるものについては、検討していきたいと思います。

 

(3)第3回健康都市連合国際大会について

事務局から、資料に基づいて説明(パワーポイントを使用)。

(4)の他
(事務局)本日の会議録につきましては、調製の上、後日、送付させていただき、了解を得て、市ホームページに公開させていただきますので、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101