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更新日:2018年9月18日

第4回総会及び大会

平成20年7月2日(水曜日)に、「健康都市連合日本支部第4回総会及び大会」が多治見市において開催されました。午前11時からの総会に続き、午後1時から多治見市文化会館で開催された大会には、日本支部加盟市をはじめ、関係者及び多治見市民ら約400人が参加しました。

今回の大会は、人とまちの健康づくり活動をしている各市の市民グループによる発表がありました。本市からは、シニアクラブ平子おもと会会長の日比野正夫さんが「寝たきり・認知症予防のために私たちが実践していること」について、発表されました。

総会及び大会の詳しい情報は、健康都市連合日本支部ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

フォトギャラリー

総会の様子
総会には、加盟市12市約40名が参加し、平成19年度の事業報告及び決算報告、平成20年度の事業計画及び収支予算の議事について審議しました。
また、この総会において、次回の総会及び大会を愛知県大府市で開催することが決まりました。(議決事項(PDF:122KB)

大会の様子
大会では、古典文学講師である吉田重さんによる基調講演のほか、多治見市健康づくり推進員が「市民の健康づくりのために」について、市川市WHO健康都市推進員が「市川市WHO健康都市推進員の取り組み」について、尾張旭市シニアクラブ平子おもと会が「寝たきり・認知症予防のために私たちが実践していること」について、大府市食生活改善協議会、健康づくり推進員が「市民が主役の実践活動」について、多治見市食生活改善協議会が「『ふるさと、多治見』の元気を守る食生活改善」の事例発表を行いました。

基調講演の様子
多治見市功労者で古典文学講師の吉田重さんが「元気な素はすてきな出会い」という演題のもとで、長寿のコツなどの実践内容について講話をされました。

事例発表の様子
多治見市健康づくり推進員副会長柘植倫子さんが「市民の健康づくりのために」と題して健康づくり推進員の活動の紹介とりわけ「ウォーキング」などの取組を紹介されました。また、壇上において簡単な運動の紹介をされました。

事例発表の様子
市川市WHO健康都市推進員の代表6人が「市川市WHO健康都市推進員の取り組み」について紹介されました。

事例発表の様子
尾張旭市シニアクラブ平子おもと会会長の日比野正夫さんが「寝たきり・認知症予防のために私たちが実践していること」について、「スクールガード」、「良い話を聞こう会」、「らくらく貯筋教室・地域ウォーキング」などの事例紹介をされました。

事例発表の様子
大府市食生活改善協議会鷹羽多美子さん、健康づくり推進員原田陽子さんが「市民が主役の実践活動」の事例紹介をされました。

事例発表の様子
多治見市食生活改善協議会会長加藤峰子さんが「『ふるさと、多治見』の元気を守る食生活改善」の事例紹介を行いました。

講評及び講演の様子
世界健康都市連合事務局長であり、東京医科歯科大学大学院(医歯学総合研究科)の中村准教授が、それぞれの事例発表について、WHOが提唱している「健康都市」の5つの考え方で整理して、講評及び講演をされました。

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お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101