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更新日:2018年9月18日

第5回総会及び大会

平成21年8月5日(水曜日)に、大府市勤労文化会館において健康都市連合日本支部第5回総会・大会が開催され、本市が日本支部の支部長に選出されました。

また、「みんな輝き幸せ感じる健康都市おおぶ」~人と人とのつながりを活かした潤いのあるまちづくり~をテーマとした大会には、本市や健康都市連合日本支部の加盟都市関係者など約300人が参加し、各市が事例発表を行いました。

今回の大会は、人とまちの健康づくり活動をしている各市の市民グループによる発表がありました。
翌日には、大府市のあいち健康の森公園で、約3.2kmのウォーキングが行われ、健康都市日本支部加盟都市の健康づくり推進員等約260人が参加し、加盟都市間の交流が行われました。

総会及び大会の詳しい情報は、健康都市連合日本支部ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

フォトギャラリー

総会の様子
総会には、加盟市15市約50名が参加し、平成20年度の事業報告及び決算報告、平成21年度の事業計画及び収支予算の議事について審議しました。また、本市が日本支部の支部長に選出されました。(議決事項(PDF:208KB)

 

交流会の様子
交流会では、大府市役所のロビーコンサートで定期演奏をしている愛知県立芸術大学の学生が弦楽四重奏を4曲演奏しました。また、こども落語教室「大府の笑学校」の子どもたちが大喜利を披露し、会場の笑いを誘っていました。

大会の様子
健康都市連合日本支部の支部長である谷口市長によるあいさつで大会が始まりました。

トークセッションの様子
「金メダリストの体と心の健康づくり~北京五輪の思い出~」と題し、アテネ・北京五輪女子レスリング金メダリスト吉田沙保里さんと中京女子大学教授の栄和人監督が対談が行われ、金メダルを取るまでの秘話や吉田選手を始め選手たちの食事管理による健康づくりなどの話をしました。

事例発表の様子
大府市健康づくり食生活改善協議会長鷹羽多美子さんと大府市健康づくり推進員協議会監事水谷美恵子さんが「市民が主役の実践活動」の事例紹介をしました。

事例発表の様子
大府市健康推進課長内藤郁夫さんが「大府市熱中症予防情報システム」について紹介しました。

事例発表の様子
袋井市健康づくり政策課長西尾秀樹さんが「袋井市健康チャレンジ!!すまいる運動」の事例紹介をしました。

講評及び講演の様子
健康都市連合事務局長であり、東京医科歯科大学大学院(医歯学総合研究科)の中村准教授が、それぞれの事例発表について、WHOが提唱している「健康都市」を2つのポイントで整理して、講評及び講演をしました。

 

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お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101