ここから本文です。

更新日:2018年9月18日

第6回総会及び大会

平成22年8月3日(火曜日)に、静岡県袋井市月見の里学遊館において健康都市連合日本支部第6回総会及び大会が開催され、本市や健康都市連合日本支部の加盟都市関係者など約400人が参加しました。

会場には、健康チェックや健康グッズなどの体験コーナーが用意され、人気を博していました。

また、大会では、谷口市長ほか6市の市長をパネラーとして、「健康長寿を目指す健康都市の取り組み」についてのパネルディスカッションが開かれ、この中では、本市の「これまでの健康都市の取り組みのまとめ」を始め3市の発表や、各市の取り組みについての意見交換が活発に行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

フォトギャラリー

総会の様子
谷口市長が議長を務めた総会には、加盟会員14自治体と1団体から約50名が参加し、平成21年度の事業報告及び決算報告、平成22年度の事業計画及び収支予算などを審議しました。(議決事項(PDF:202KB)

健康コーナーの様子
健康コーナーでは、参加者が、体力測定、骨強度測定、乳がん自己検診実践コーナー、血管年齢測定などを興味深く体験していました。

交流会の様子
交流会では、袋井市在住の音楽家によるソプラノミニコンサートが開かれ、美しい歌声に会場は酔いしれていました。また、袋井市健康づくり食生活推進協議会の皆さんによるデザートの振る舞いがありました。

大会の様子
袋井市の子どもたちによるジュニアエアロビックで大会が始まりました。

健康づくり講演会の様子
浜松医科大学第一内科教授宮嶋裕明氏による『認知症を予防する健康的なライフスタイル~健康百寿を目指して~』と題した講演が行われ、会話、運動、そして生きがいを持って生活することには、認知症を予防する一定の効果があるという研究結果が出ていることの説明がありました。

事例発表の様子
市川市WHO健康都市担当マネジャー大平敏之さんが「市川市の健康都市の取り組み」について紹介しました。

事例発表の様子
尾張旭市健康都市推進室職員が「尾張旭市の健康都市づくり~これまでの取り組みのまとめと評価~」について紹介しました。

事例発表の様子
袋井市健康推進部長萩原洋さんが「袋井市介護支援ボランティア制度」について紹介しました。

パネルディスカッションの様子
WHO健康都市・都市政策研究協力センター所長であり、東京医科歯科大学大学院の高野健人教授がコーディネーターとなり、『健康長寿を目指す健康都市の取り組み』をテーマとして、谷口市長ほか6市の市長が、各市の取組について、活発な意見交換を行いました。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

企画部秘書課健康都市推進室

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8101