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健康都市連合設立総会及び大会が、平成16年10月12日~14日にマレーシアのクチン市で開催されました。
これは、WHO西太平洋地域(アジア・オセアニア)を中心として「健康都市連合」が設立されることに伴う会議で、設立メンバーとなった尾張旭市からは谷口市長が出席しました。
今回、同連合に加盟したのは、26の都市及び関連団体で、日本からは、本市のほか沖縄県平良市(現在の宮古島市)、千葉県市川市、静岡県袋井市の3市が加盟しました。
会議は、今後、連合への加盟を希望する各国の都市などが参加して盛大に開催され、会場は熱気であふれていました。
健康都市連合設立メンバー認定証授与式で谷口市長(右から2人目)WHO西太平洋地域事務局長(右から3番目)
健康都市連合設立総会の様子(中央が谷口市長)
健康都市を目指すアジア、オセアニア各都市の350人を超える関係者による会議の様子
健康都市連合認定証