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令和8年7月2日・3日に、第22回健康都市連合日本支部総会及び大会が北海道網走市で開催され、本市をはじめ全国から多くの加盟都市関係者・自治体・団体等が参加しました。
大会では、開催都市の網走市のほか、道内の帯広市による健康づくりに関する取組発表がありました。
オホーツク・文化交流センターで健康都市連合日本支部総会が開催され、加盟会員19都市の首長らと職員、3協力会員が出席されました。
総会では、令和7年度の事業報告及び収支決算、令和8年度の事業計画、収支予算及び役員の選任などが審議されたほか、健康都市連合理事(静岡県袋井市長)等の活動報告に加え、東京科学大学名誉教授の中村氏による健康都市連合の活動報告について発表がありました。

開催都市の網走市長の挨拶から大会が始まり、基調講演、加盟都市の活動発表、開催都市の活動発表等が行われました。
【開会式】
日本支部長の大阪府泉佐野市長や開催都市である網走市長のあいさつ及び大会に参加した加盟都市の紹介がありました。
【基調講演】
「絶滅の危機に瀕した猛禽類との共生を目指して~北海道における希少種保全の最前線からみるプラネタリーヘルス」をテーマに、猛禽類医学研究所代表・獣医師の齊藤慶輔氏による講演がありました。

【シンポジウム】
「すべては道民の健康のために~札幌医科大学の取り組みに学ぶ」をテーマにシンポジウムが開催されました。
パネラー:札幌医科大学 理事長・学長 山下敏彦氏、保健医療学部長 片寄正樹氏、医学部感染制御・臨床検査医学講座 教授 高橋聡氏
コーディネーター:網走市長

【加盟都市等活動等発表】
認定NPO法人健康都市活動支援機構による「パン食の魅力~おいしい・楽しい・ヘルシー~」の発表がありました。

一般社団法人セルフケアフード協議会による「食による健康長寿社会の実現を目指して~亀山市および江別市との取組み~」の発表がありました。

帯広市による「重症化をくいとめる帯広市の糖尿病対策」の発表がありました。

【開催都市活動発表】
網走市による「健康づくりの新しいかたち~デジタルでみえる・つながる~」の発表がありました。
