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更新日:2018年6月6日

田んぼアート

「旭城4階展望室」現在開放中です!!

 

平成30年度の田んぼアートは、『第70回全国植樹祭』をテーマとしたイラストです。

見頃は7月中旬から8月です。

 

【旭城4階展望室開放期間】

6月~10月中旬頃

 

詳しくはこちら→【今年度の田んぼアート】

 

 田植え

田んぼアートとは

田んぼアートとは、田んぼをキャンバスにして、さまざまな色の稲を使って、巨大な絵や文字を描くものです。

青森県田舎館村をはじめとして、愛知県では尾張旭市の他に安城市や名古屋市等で実施されている、プロジェクトです。

尾張旭市の田んぼアートは、城前町の田んぼで毎年実施しています。田んぼアートは、城山公園旭城4階展望室から、最もきれいに見えるよう設計されています。見頃は稲が色づく7月中旬から8月いっぱいとなります。

本市の田んぼアートは緑、黒、白、橙の4色の稲を使って描いています。

尾張旭市における田んぼアートの歩み

尾張旭市では、平成22年度に尾張旭市制40周年を記念して、田んぼアートが始まりました。

田んぼアートは、農業保全事業の一環として、田んぼや畑といった農地に目を向けてもらい、農業に興味を持ってもらうことを目的として実施しています。

毎年テーマを決めて、尾張旭市イメージキャラクターあさぴーを中心としたイラストを描いています。あいち尾東農業協同組合による指導・管理のもと、名古屋産業大学の皆さまに御協力いただき、田植えと稲刈りを実施しています。

田んぼアート

今年度の田んぼアート

平成30年度の田んぼアートのテーマは、昨年度に引き続き『第70回全国植樹祭』です。

平成31年春季に、愛知県森林公園で『第70回全国植樹祭』が開催されます。

全国植樹祭は、森林や緑に対する国民の皆さまの理解を深めるため、国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催されます。例年、天皇皇后両陛下の御臨席を賜ります。

今年度は、尾張旭市イメージキャラクター「あさぴー」をメインに、昨年度よりも成長した苗木をイメージしています。これをきっかけに農業だけでなく、森林や緑への理解を深めましょう!

7月中旬には見頃を迎えます。旭城4階展望室からぜひご覧ください!

【イラストイメージ】

tanboa-to2018

田植えイベント

平成30年6月2日(土曜日)に、田植えイベントを実施しました。

今年は、学校法人菊武学園創立70周年を記念して、名古屋産業大学をはじめ、菊華高等学校や菊武ビジネス専門学校の学生など多くの方にご協力いただきました。

2018taue1

2018taue2

これまでの田んぼアート

平成22年度から現在までに実施された田んぼアートを公開しています。

平成29年度

テーマ「第70回全国植樹祭」

H29田んぼアート

 

 

 

平成28年度

テーマ「応援」

 

使用許諾番号

©2010熊本県くまモン#K22939

 

平成27年度

テーマ「尾張旭市制45周年&名鉄瀬戸線110周年」

アート

 

平成26年度

テーマ「ワールドカップ

がんばれニッポン!!」

平成26年度

 

平成25年度

テーマ「健康都市尾張旭」

平成25年度

 

平成24年度

テーマ「尾張旭市とあさぴー」

H24

 

平成23年度

テーマ「みんななかま」

平成23年度

 

平成22年度

テーマ「尾張旭市制40周年」

平成22年度

 

お問い合わせ

市民生活部産業課農政係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8133