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アダプトプログラム
きれいな街づくりの第一歩は、「自分たちの街は自分たちの手で美しくする」ことから始まります。
市では、多くの人が安心して活動ができるよう「尾張旭市公共施設アダプトプログラム」を導入しました。
「アダプト」とは、英語で養子縁組をするという意味です。
ボランティアとなる市民や事業者が里親となり、道路等の公共施設を一定区間の美化・清掃活動等行い、これを市が支援する制度です。
この制度は市民と行政がお互いの役割分担を明確にして、両者の合意に基づきパートナーシップを築き進めていくものです。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
市内活動団体
アダプトプログラムを始めるには?
- 道路などの公共施設の美化・清掃活動について、市役所土木管理課とボランティア活動を希望される方と話し合います。
- 市との間でお互いの役割分担について、合意書を取り交わします。
- 作業の安全を期して、ボランティア保険に加入します。(全額市負担)
- 活動区域には、市がアダプトサインを設置します。(希望者のみ)
- 市は、必要に応じ、軍手・ゴミ袋等の清掃用具等の支給または貸与します。
- アダプト活動の開始
- 1年の活動状況を、市に報告します。








