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企画展「めぐる旅あつめる旅-江戸から昭和の旅の歴史-」

ページID:0050580 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

江戸時代には、庶民も盛んに旅に出かけるようになります。
この頃の旅は寺社の参詣や治療が旅の主な目的とされ、巡礼の旅も人気がありました。
尾張旭市にも江戸時代の参詣の旅の記録が残されています。

また、鉄道が発達すると、鉄道を使って寺社巡りを行う人たちも現れ、鉄道会社が企画するものも登場します。市内を横断する名鉄瀬戸線の前身である瀬戸電気鉄道も七福神めぐりと弘法めぐりに力を入れていました。
さらに、各地の観光地では新たな土産物も生まれ旅先の記念品として集める人も現れました。

江戸時代の巡礼の旅から昭和のスタンプラリーやペナントまで、江戸から昭和に流行した「めぐる旅あつめる旅」に関する資料を展示し、当時の尾張旭市域の旅について解説します。

めぐる旅あつめる旅タイトル

開催日時

令和8年3月20日(金曜日)から令和9年3月1日(月曜日)
午前9時から午後5時まで

開催場所

スカイワードあさひ3階「歴史民俗フロア」
尾張旭市城山町長池下4517番地1

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