本文
不登校・いじめ等支援サイト

不登校・いじめ等について
不登校児童生徒数は全国的に増加しています。尾張旭市においても不登校児童生徒数は増加しており、憂慮すべき状況が続いております。
児童生徒が学校へ行くことを渋っていたり、不登校の兆候が見られたり、悩み苦しむ姿を目の当たりにすることは、とても辛いことです。こうした不登校に関わる児童生徒の行動は、取り巻く環境によっては、どの児童生徒にも起こり得ることで、「問題行動」ではありません。不登校の児童生徒に関わる全ての人々が不登校の捉え方や支援の在り方について理解を深め、全ての児童生徒が、社会において自立できる基礎を養い、豊かな人生を送ることができるようになる一助となることを目指しています。
今、何らかの悩みを抱えて、このWebページをご覧になっている方にとって、これらの資料が少しでもその悩みの解消にお役に立てば幸いに思います。そして、尾張旭市の子どもが将来に向け、夢と希望をもち、自分らしさを発揮しながら一歩ずつ確実に歩んでいってくれることを願っています。
不登校でお悩みのみなさまへ
学校や友人関係の悩みなどによって、不登校の状態にあるお子さんは、大変不安でつらい思いをしていると思います。また、お子さんが不登校であることで、保護者の方も時には不安を感じたり、自分を責めてしまったりすることもあるかもしれません。
不登校は様々な要因によって生じるもので、どの子どもにも起こり得ることです。
不登校は問題行動ではありません。
子どもたちにとって、学校に行くことができない時期も、休養や自分を見つめ直す等の積極的な意味をもつことがあり、成長のステージのひとつとも考えられます。
尾張旭市では、不登校の子どもたちが「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく、自らの進路を主体的に捉えて「社会的に自立する」ことを目指して、様々な支援を行っています。
いじめでお悩みのみなさまへ
いじめ防止への取り組み
児童生徒の皆さんへ
一人で悩んだり、考えたりしていないで、先生や家族、友達に勇気を出して話してみてください。
保護者の皆さんへ
家族には知られたくないこともあります。お子さんが、いつもと違う表情をしていたり、いつもと違う行動をしていたりしていたら、決して見逃さず、温かい言葉かけでお子さんの心を支えてください。
児童生徒の居場所づくりについて
尾張旭市教育支援センター
ひとりひとりに寄り添い、皆さんのこころの居場所になれるよう、教育支援センターを開設しています。
教育支援センターには、教育支援ルーム「つくしんぼ」と教育相談「ひまわり」があります。
校内の教室以外の居場所づくり
教室に入れない生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、本市の中学校では、教室以外の居場所づくりを進めています。
詳しくは、学校にお問い合わせください。
メンタルフレンド
不登校児童生徒の家庭に、大学生等をメンタルフレンドとして派遣し、良き相談者の立場から接し、児童生徒の社会性の向上を図るよう支援します。
詳しくは、学校や尾張旭市教育支援センターにお問い合わせください。








