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熱中症は、高温多湿な環境で、体温調節の機能が働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
誰でもなる可能性があり、運動中に限らず、日常の室内でも危険が生じることがあります。
最悪の場合、生命にかかわりますが、予防・対策について知っていれば、熱中症を防ぐこともできます!
厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」はこちら<外部リンク>
だけど電気代が気になる…。節電・省エネもしたい!という方は、こちらのページを参考にしてください。
危険な暑さが心配されるような場合には、ただちに運動を中止し、なるべく外出をしないようにすることが大切です。
やむを得ず自宅などで過ごせない場合は、暑いときの避難先としてクーリング施設を利用するなど、涼しい場所で過ごすようにしましょう。
対象となるクーリング施設については、以下のページをご覧ください。
なお、施設情報等については、随時更新します。
熱中症にならないようにするためには、本格的に暑くなる前に、暑さに負けないからだづくりをすることが大切です。
バランスの良い食事や十分な睡眠をとることなどはもちろん、「暑熱順化」を心がけ、熱中症予防に努めましょう。
体が暑さに慣れることです。
暑熱順化ができていないと、厳しい暑さにさらされたとき、体の中の熱をうまく外に逃がせず、熱中症になるリスクが高まってしまいます。
無理のない範囲で汗をかき、暑くなる前に、暑熱順化を心がけましょう!
【日常でできる暑熱順化の例】