ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

熱中症に注意しましょう

ページID:0003249 更新日:2026年5月20日更新 印刷ページ表示

熱中症は誰でもなる可能性があります!

熱中症は、高温多湿な環境で、体温調節の機能が働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。

誰でもなる可能性があり、運動中に限らず、日常の室内でも危険が生じることがあります。

最悪の場合、生命にかかわりますが、予防・対策について知っていれば、熱中症を防ぐこともできます!

 

熱中症を予防しましょう!

厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」はこちら<外部リンク>

適切にエアコンを使用しましょう

室内を涼しくしましょう

  • 室内でも、高温多湿・無風の環境下では、熱中症の危険が高まります。
  • 冷房機器や除湿機、扇風機などを利用し、涼しく風通しの良い環境で過ごしましょう。

だけど電気代が気になる…。節電・省エネもしたい!という方は、こちらのページを参考にしてください。

クーリング施設等を利用しましょう

危険な暑さが心配されるような場合には、ただちに運動を中止し、なるべく外出をしないようにすることが大切です。

やむを得ず自宅などで過ごせない場合は、暑いときの避難先としてクーリング施設を利用するなど、涼しい場所で過ごすようにしましょう。

対象となるクーリング施設については、以下のページをご覧ください。

市内のクーリング施設

なお、施設情報等については、随時更新します。

 

暑くなる前に、「暑熱順化」を心がけましょう!

熱中症にならないようにするためには、本格的に暑くなる前に、暑さに負けないからだづくりをすることが大切です。

バランスの良い食事や十分な睡眠をとることなどはもちろん、「暑熱順化」を心がけ、熱中症予防に努めましょう。

暑熱順化とは?

体が暑さに慣れることです。

暑熱順化ができていないと、厳しい暑さにさらされたとき、体の中の熱をうまく外に逃がせず、熱中症になるリスクが高まってしまいます。

無理のない範囲で汗をかき、暑くなる前に、暑熱順化を心がけましょう!

【日常でできる暑熱順化の例】

  • ウォーキング(約30分を週5日)
  • サイクリング(約30分を週3日)
  • 筋トレ・ストレッチ(約30分を毎日)
  • 入浴(2日に1回は湯船に入る)

関連リンク(まとめ)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?