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35フレンズの活動をまとめた「35フレンズ紹介チラシ」を発行しましたので、ぜひご覧ください!


三郷駅前まち育てプロジェクトは、三郷駅前の再開発を中心として市民の想いや実現したいことをサポートするための尾張旭市と愛知県立芸術大学が共同で行うまちづくり支援プロジェクトです。市民の皆さんの内面にある「街への想い」をかたちにすることを最も大切に考えており、「未来のあるべき姿」を市、大学、そして地域の皆さんが一緒になって考えます。尾張旭市と愛知県立芸術大学のまちづくり連携協力のもと令和3年度から始動しました。

35(さんごー)フレンズとは、三郷駅前地区再開発事業区域とその周辺エリアについて、市民の皆さんが考える具体的な駅前空間を提案し、その実現を目指して活動していくコミュニティの総称です。
三郷駅前まち育てプロジェクトに興味のある方、35フレンズになって主体的に活動してみたい方は、今後も情報を発信していきますので、ぜひ35フレンズに登録をお願いします!
35フレンズの申し込みはこちら
https://35project.com/wanted-35friends/<外部リンク>
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 令和8年4月29日(水曜日) |
三郷駅前まち納め感謝祭 |
令和8年4月29日(水曜日・祝日)に三郷駅前再開発地区とCiiNA CiiNA(シーナシーナ)尾張旭の2つの会場で、地域への感謝と新たなまちへの期待を込めたイベント「三郷駅前まち納め感謝祭」を開催しました。当日は約3,000人に来場いただき、大変にぎわいました。
メインイベントのセレモニー&トークセッションでは、三郷駅前地区市街地再開発組合の秋田 誠三(あきた せいぞう)理事長、柴田市長、三郷駅前まち育てプロジェクトリーダーの水津 功(すいづ いさお)さんらが登壇しました。
秋田理事長は「建物解体の前に、この企画を通じてこれまで関わってきたすべての方に感謝を伝えたい。」と述べ、柴田市長も「4年後には、本市のランドマーク・シンボルとして、魅力と賑わいにあふれる新たな駅前空間が誕生する」と発展への期待を述べました。続くトークセッションでは、秋田理事長と地元住民らがこれまでのまちの歩みや未来を語りました。
ステージでは、箏やピアノ、バイオリンなどの演奏が披露されたほか、当地区周辺の価値向上を目的に活動する市民グループ「35フレンズ」<外部リンク>による自主イベントも実施され、そのうちの「Thanks 絵馬」イベントでは、参加者が「We love 三郷」、「未来の三郷が楽しみ」、「35(三郷)大好き」などの気持ちを込めた絵馬が飾られました。





