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耳の聞こえ

ページID:0051923 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

耳の聞こえについて

聴力は、年齢とともに衰え、ゆっくりと低下するため自覚がない方もいます。

難聴は、認知症の危険因子の一つとも言われ、またコミュニケーション力の低下から抑うつや閉じこもりなどのフレイルにつながるリスクがあります。

まずは、自分の聞こえの状態をチェックしてみましょう。   

あなたはいくつ当てはまりますか?

​□会話している時に聞き返すことがよくある​

□後ろから呼びかけられると気づかないことがある

□聞き間違いが多い

□見えない所からの車の接近にまったく気づかないことがある

□話し声が大きいと言われる

□集会や会議などの数人の会話でうまく聞き取れない

□電子レジの「チン」という音やドアのチャイムの音が聞こえにくい

□相手の言ったことを推測で判断することがある

□騒音の多い職場や大きくうるさい音のする場所で過ごすことが多い

□家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある

​​(日本補聴器工業会ホームページから引用)

​☑チェックの数はいくつありましたか?

      0~2個の方現状は問題ないと思われます。

      3~4個の方 一度耳鼻科の専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

□  5個以上の方 できるだけ早く、耳鼻科の専門医で診察を受けることをおすすめします。​

 

 

 

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