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更新日:2020年9月14日

自然災害に伴う通電火災対策の注意喚起について

台風や地震等の影響により、広範囲にわたる長時間停電の発生が懸念されています。

停電からの再通電時において、電気機器又は電気配線からの火災が発生する恐れがありますので、下記の

内容をご参考ください。

停電が発生した場合の対処法

(1)停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること。

(2)避難のために自宅等を離れる際はブレーカーを落とすこと。

(3)再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか燃え

やすいものが近くにないか等、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。

(4)建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電か

ら長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレ―カ―を

落とし、消防機関に連絡すること。

 

【通電火災の主な原因】

taihuudenki

 

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お問い合わせ

消防本部予防課危険物係

尾張旭市東大道町曽我廻間2301-1