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更新日:2021年1月15日

住宅用火災警報器の奏功事例

全ての住宅で義務設置となっている住宅用火災警報器(住警器)のおかげで火災に至らなかった事例を紹介します。

事案発生時期

令和2年9月

事案概要

住人が台所にて調理中、鍋に火をかけたことを忘れて庭に出てしまい、煙が充満し台所に設置してあった住宅用火災警報器が発報し、その音に気付いた隣人が家に入ってコンロの火を消して火災に至らなかったもの。

住宅用火災警報器による効果

煙が充満した段階で住宅用火災警報器が発報したため、火災に至る前に近隣住民が気付けた。

台所の壁や天井に燃え移ることなく、被害は発生しなかった。

予防課から

今回の事案は住宅用火災警報器の効果が最大限に発揮されたものです。火災に至る前に異常を感知し、知らせてくれる住宅用火災警報器は人命、財産を火災から守るために必要不可欠なものです。

日ごろから点検をして、いざという時のために備えましょう。

また、設置から10年を経過した機器は速やかに交換するようにしてください。

 

 

住警器10年

 


 

お問い合わせ

消防本部予防課予防査察係

尾張旭市東大道町曽我廻間2301-1

電話番号:0561-51-0352