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文化振興基金に御協力ください

ページID:0001867 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示

文化振興基金について

市では、文化財の保護・保全や文化の継承等の支援・育成を行うため、尾張旭市文化振興基金を設置しています。御協力お願いします

この基金は、

  1. 文化財の保護・保全事業
  2. 無形民俗文化財の活動支援・育成等に関する事業
  3. その他、市の文化振興に寄与すると認められる事業

に活用します。

生涯学習課文化振興係窓口(中央公民館内)、スカイワードあさひ歴史民俗フロア円空仏展示横に募金箱を設置しております。
皆様の暖かい御支援が文化財を守ります。御協力お願いいたします。

活用実績

無形民俗文化財

打ちはやし・ざい踊り活動記録DVDの作成

無形民俗文化財の後継者育成と伝統を守るため、平成26年度に「打ちはやし」平成27年度に「ざい踊り」の活動記録DVDを作成しました。

無形民俗文化財後継者の育成

令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、各種行事が中止または縮小となり、活動の場が少なくなっていたことから、無形民俗文化財の後継者育成と伝統を守るため、無形民俗文化財保存活動の参加者増加策として、小学生以下の活動参加者に対して報償品を支給しました。​令和4年度以降も無形民俗文化財の保存会の活動支援を行っています。

令和7年度市民祭「警固」(市制55周年事業)

市民祭「警固」は、5年に一度開催され、市内各地区の神社に奉納する献馬や棒の手が一堂に会し、標具(だし)で飾った馬や棒の手の各流派の演技、火縄銃の発砲が勇壮に繰り広げられる市最大の文化行事です。

前回はコロナ禍により中止となってしまったため、令和7年度は、10年ぶりの開催となりました。

新居、稲葉、印場北部、印場南部、三郷、本地ヶ原の6地区から約1,000人の警固隊が集結し、先人たちが大切に守り続けてきた伝統文化を盛り上げ、本市の魅力を市内外へと轟かせました。

どうだん亭

国登録有形文化財「どうだん亭」の老朽化に伴う修繕を行いました。

平成28年度 くぐり門の修繕

くぐり門2

令和元年度 屋根の補修

離れ屋根

令和3年度 庭園杉苔の補修

どうだんてい

市指定文化財

円空仏

平成30年度よりスカイワードあさひ歴史民俗フロアに展示している市指定文化財「円空仏」の展示ケースを購入しました。

円空仏展示ケース

狩宿郷倉

令和4年度に市指定文化財「狩宿郷倉」の壁板等の修繕を行いました。
修繕前後

 

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