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名古屋市に隣接し、通勤・通学や買い物に便利。また、森林公園をはじめとする豊かな緑や身近な公園など自然を感じながら暮らせるのが尾張旭に住む魅力の一つです。
実際に市民の皆さんも、尾張旭は住みやすい、暮らしやすいという話を一度は耳にしたことがあるはず。今回の特集では、尾張旭の「住みやすさ」の理由に深く迫ります。
2022~2026年に愛知県居住の20歳以上の男女51,853人を対象に行った民間会社のランキング。現在、居住している街についての「全体としての現在の地域の評価」の平均値から作成。
本市はなんと生活利便性、防災、物価などの8項目すべてにおいて愛知県内の平均以上となっています。


2022~2026年に愛知県居住の20歳以上の男女51,853人を対象に行った民間会社のランキング。現在、居住している街についての「全体としての現在の地域の評価」の平均値から作成。
本市はなんと生活利便性、防災、物価などの8項目すべてにおいて愛知県内の平均以上となっています。

印場駅43位、三郷駅84位、旭前駅109位と市内にあるすべての駅が全体の上位3分の1以上に入っています。

本市は0~14歳、30~49歳の人口が増加しています。これは、結婚・子育てのタイミングで一戸建て住宅など新たな住宅を求めて本市に転入していると推察できます。他市町村と比較しても増加数が多いため、「子育てしやすいまち」「暮らしやすいまち」として、子育て層に選ばれていることが分かります。

※介護や支援を必要とせず自分の力で生活できる期間


尾張旭の住みよさは、大都市名古屋に近い利便性と緑豊かでゆとりある住環境のバランスにあると思います。
名鉄瀬戸線を利用すれば、栄・名古屋駅まで1時間以内で通勤・通学できる距離にあり、名古屋市内と比べると、低予算で同規模の一戸建て住宅が購入できる可能性が高いです。例えば本市内の戸建住宅が5,000万円の場合、同じ条件を名古屋市内で探すと6,000~7,000万円程度必要になるケースもあります。予算を低く抑えることができる分、太陽光発電などの設備や暮らしの質を上げ、より快適に過ごすための費用に充てることも可能です。
また、地域の人の温かい雰囲気も、尾張旭に長く住みたいと感じる理由の一つになっていると思います。
市民の皆さんのさまざまな活動の集積が都市の活力を創り出しますが、その源泉は「健康」にあります。
尾張旭は、健康都市づくりの先進自治体として、WHO(世界保健機関)からも高い評価を受けています。人々の健康とこれを取り巻く都市の健康(環境保全)を総合的に捉え、地域のつながりを大切にした質の高い暮らしを支える舞台づくりが行われています。
緑豊かな住環境のもとで、暮らしの多岐にわたる分野において共助の精神に基づく地域活動が営まれ、隣接する名古屋市の高次な都市サービスも容易に受けられる点が尾張旭の魅力であり、住みよさの実感にもつながっていると思います。
市内には120カ所以上の都市公園やちびっ子広場などの公園があります。
子どもたちやシニアの公園利用想定範囲とされる半径250m以内に住む市民の割合は、なんと93.2%と非常に高いんです。
市の面積の6分の1を占める愛知県森林公園や矢田川、希少な植物が生育する吉賀池湿地などが身近にあります。
妊娠中から産後まで楽しく育児ができるよう、保健師、助産師がサポートする総合相談窓口(予約不要)
とき 平日9時~16時
ところ こども家庭センター(保健福祉センター内)
市内に7カ所あり、子どもを遊ばせながら相談できます(予約不要)。
開所時間 平日9時30分~15時30分
対象者 未就学児
就学に向けてのお話、保育士との集団あそび、問診、身体測定、小児科医診察、子育て・心理発達・教育相談など(要予約)
ところ 保健福祉センター 2階
対象者 5歳の誕生日を迎えた幼児
その他 健診の1カ月程度前に個人通知あり
お子さんの発達に関する不安や悩み、関わり方について、教員、保育士、保健師に相談できます(要予約)。
ところ 保健福祉センター 3階
対象者 18歳以下のかたと保護者
無料で自由に来館することができ、小学1年生からは一人で遊びに来ることができます。小学校から直接児童館に行く、ランドセル来館も実施。クリスマス会や豆まき会などの季節の行事も行っています。
開館時間 9時~17時00分(日・祝日を除く)
対 象 者 18歳未満のかた ※乳幼児は保護者同伴
2年ほど前に名古屋市から尾張旭に引っ越してきました。防災面を重視して土地を探し、尾張旭に住むことを決めました。
実際に住んでみると、都会過ぎず、田舎過ぎない、ちょうどいい雰囲気が気に入っています。子育て支援センターのイベントが頻繁にあるので、ママ友を作る機会がありうれしいです。
生活に必要な買い物ができる店舗を独自で調査しました。ちょっとした買い物にすぐに行ける生活環境は大変助かります。
市営バスあさぴー号が市内各地と鉄道駅、病院、商業施設などを結んでいます。
近隣を含め高度医療が受けられる病院が3カ所(旭ろうさい病院、陶生病院、愛知医科大学病院)あり、恵まれた環境にあります。
市内どこにいても、5km以内で3カ所の病院のいずれかに行くことが可能です。
コンパクトな市域の中心に消防本部を配置しているため、緊急車両が迅速に到着できます。
救急車の現場到着時間が全国平均9.8分に対して、市は約7分。また、119番通報を受けてから患者が病院で医師に引き継がれるまで32分と全国平均44.6分と比較して10分以上短くなっています。
住宅用火災警報器の設置率についても本市は92%と全国平均の85.5%と比べて普及が進んでいます。火災の早期発見、早期対応を支える防災基盤が出来ており、消防力が高いことも特徴です。
尾張旭がなぜ住みやすいか分かった、そこのあなた! 次はあなたがまちの魅力を市内外に発信する番です。一緒に尾張旭を盛り上げていきましょう。
市内で撮影した写真に市の公式アカウントへのタグ付けとハッシュタグ「わたしの尾張旭」を付けてどんどん投稿してください。広報誌の裏表紙や市公式インスタグラムで紹介しています。詳細は、裏表紙をご覧ください。

本市出身の青木さんが本市の住みやすさ、暮らしやすさなどをテーマにしたコラムを執筆。今月からホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください(全4回)。