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更新日:2019年8月7日

生ごみの減量にご協力ください

本市の家庭から出る燃えるごみのうち、最も多いのは生ごみです。生ごみは、燃えるごみ全体の約50%を占めており、約80%が水分といわれています。そのため、燃えるごみを減量するためには、生ごみに含まれる水分を減らすことが重要です。水分が多い生ごみの焼却には、多くのエネルギーを必要とするため、焼却施設に大きな負担が生じるとともに、ごみ処理費用も増加します。

生ごみ処理機などの購入費用の一部の助成もあります。

食品ロス問題について

日本では、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう「食品ロス」が年間約646万トン発生しています。

食材は買い過ぎず使い切るようにする、定期的に冷蔵庫を確認するなど、まだ食べられる食品を廃棄しないよう、ご家庭で食品ロスの削減に取り組んでください。

生ごみを減らすためのごみ減量運動

3キリ運動

水キリ

mizukiri

生ごみに含まれる水分を減らす。

においも減る!生ごみが水切りできる紙製ごみ箱(PDF:288KB)

(広告チラシや新聞などで作成ください)

今までシンクのごみ受けや三角コーナーに捨てていた生ごみを、「紙製ごみ箱」に放り込みます。料理が終わったら、「紙製ごみ箱」ごと、ごみ箱に捨てます。生ごみをシンクに溜めてしまうと、水にいつも触れているような状態になり、重さが増え、腐敗も進んでしまいます。「紙製ごみ箱」に入れて捨てれば、ごみ減量にもなり、匂いも少ないです。

使いキリ

tukaikiri

使いきるだけの食材を購入する。

余ったら冷凍保存などする。

食べキリ

tabekiir

食べられるだけの食事をつくる。

3010(さんまるいちまる)運動

3010運動とは、飲食店等での会食や宴会時に、「食べきりタイム」を設け、食べ残しを減らす運動です。

乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう!

お開き10分前になったら席に戻って再度料理を楽しみましょう!

啓発用POP

会食や宴会時にテーブルに立ててご利用ください。※環境省作成

参考

 生ごみ処理機等の補助金について

市では生ごみを減量し自家処理を促進するため、日本国内の販売店で購入した新規の生ごみ処理機などの機器及び容器の購入費の一部を補助しています。
補助制度を利用し、生ごみの減量にご協力ください。なお、補助の対象とある生ごみ処理機などの機器及び容器は、以下の3種類です。

  • 生ごみ処理機
  • 生ごみ堆肥化容器
  • 生ごみ発酵用密閉容器

なお申請は、生ごみ処理機などの購入後にしてください。

生ごみ処理機

補助対象機器

生ごみ処理機
(生ごみを単に粉砕するのでなく、加熱、バクテリア等による分解等の方法により生ごみの容積を減少させ、又は堆肥化させる機能を有するもの)

syoriki

補助対象者 市内に住所を有し、現に居住している者(事業者を除く)で、日本国内の販売店から生ごみ処理機等(中古品を除く)を購入した者
補助金額等

1世帯につき1基まで
購入価格(消費税及び地方消費税の額を含んだ額で、1,000円未満の端数が生じたときは、その端数を切り捨てた額)の2分の1【20,000円を限度】

申請方法 領収書、申請書(第1号様式)、請求書(第3号様式)を購入日の翌日から6ヶ月以内に市役所環境課へ提出してください。
(購入後に補助金を交付します)
申請書の書き方で不明な点があるときは、市役所環境課へお問い合わせください。

生ごみ堆肥化容器

補助対象機器

コンポスト容器
(容器の上部に蓋があり、底部がなく、生ごみの水分が地中に浸透し、生ごみの堆肥化を促進する機能を有するもの)

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補助対象者 市内に住所を有し、現に居住している者(事業者を除く)で、日本国内の販売店から生ごみ処理機等(中古品を除く)を購入した者
補助金額等

1世帯につき5基まで
購入価格(消費税等を含む)の2分の1【3,000円を限度】

申請方法

領収書、申請書(第1号様式)、請求書(第3号様式)を購入日の翌日から6ヶ月以内に市役所環境課へ提出してください。
(購入後に補助金を交付します)
申請書の書き方で不明な点があるときは、市役所環境課へお問い合わせください。

生ごみ発酵用密閉容器

補助対象機器

ぼかし容器
(密閉式で、EMぼかし菌(生ごみ発酵剤)を使用して生ごみの容積を減少させる機能を有するもの)

hakkouyouki

補助対象者 市内に住所を有し、現に居住している者(事業者を除く)で、日本国内の販売店から生ごみ処理機等(中古品を除く)を購入した者
補助金額等 1世帯につき5個まで
購入価格(消費税等を含む)の2分の1【1,000円を限度】
申請方法 領収書、申請書(第1号様式)、請求書(第3号様式)を購入日の翌日から6ヶ月以内に市役所環境課へ提出してください。
(購入後に補助金を交付します)
申請書の書き方で不明な点があるときは、市役所環境課へお問い合わせください。

 

 

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お問い合わせ

市民生活部環境課ごみ減量係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8135