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採用に関するよくある質問(正規職員)

ページID:0003389 更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

 採用に関するよくある質問

  1. 採用について
  2. 業務について
  3. 教育制度について
  4. 給与・福利厚生等について
  5. 休暇等について
  6. その他

採用について

採用試験の時期等はどこで確認できますか?

例年、4月号の広報や4月1日付けで市ホームページ(「尾張旭市職員採用試験」のページ)に掲載しています。

採用予定職種や受験資格、採用予定人数は毎年同じですか?

退職者の状況などによって採用試験を実施する職種や採用予定人数が異なります。年齢要件などの受験資格も前年とは異なる場合があります。

必ず実施年度の試験案内を、「尾張旭市職員採用試験」のページで確認してください。

新卒や既卒などの違いにより有利・不利はありますか?

採用試験には、新卒・既卒や性別、尾張旭市に住んでいるかどうかなどによる有利・不利は一切ありません。

受験資格が満たされていれば、すべての受験者が同じ条件で試験を受けることとなります。

大学等での専攻内容の重視はありますか?

事務職については、学部や学科の制限がなく、専攻内容による優劣はありません。

ただし、土木技師や建築技師、保健師、保育士などは、資格の所持(新卒の方は取得見込み)または専攻課程を履修している必要があります。

資格や専攻課程の履修が必要な場合は、採用試験募集要項に明記しておりますので、受験申込時に必ず御確認ください。

求める人物像はありますか?

「いどむ・かわる・のびる」をキーワードに、自分で「気づき、考え、行動できる職員」を求めています。

詳細は、「尾張旭市が求める人物像」のページで紹介しています。

公務員試験対策不要の基礎能力検査(SCOA)とはどのような試験ですか?

社会で必要とされる基礎的な知的能力、応用力、学力を測定する検査で、難易度は高校1~2年程度の教科書レベルのため、試験対策をしていない方も、解きやすい問題が多い試験になります。

基礎能力検査(SCOA)例題[PDFファイル/377KB]

基礎能力検査(SCOA)以外の例題や過去の問題集はありますか?

基礎能力検査(SCOA)以外の例題については公開していませんので、ご質問のような例題や問題集はありません。

過去に採用試験を受験したことがありますが、再度の受験はできますか?

受験資格に該当する方であれば、何度でも受験いただくことができます。

業務について

新規採用職員が担当する業務にはどんなものがありますか?

配属先によって業務が異なります。

新規採用職員に関わらず、担当となる業務が職員に割り振られますが、初めのうちは比較的難しくない業務を担当することが多いです。

市役所にはどんな業務がありますか?

住民票の発行や確定申告の受付などの窓口対応の他、政策の企画立案、公共施設の運営・管理、市主催イベントの企画・運営、道路や水道管などの維持管理、市民の相談など、かなり多岐に渡ります。

部署別の主な業務については、「組織でさがす」のページで各部・課等の名前をクリックすると確認することができます。

時間外勤務(残業)や休日出勤はありますか?

部署や時期によって様々です。

令和6年度の時間外勤務の平均は1人当たり7.6時間/月程度です。

休日に市が主催するイベントなどがある場合は、休日出勤が命じられる場合があります。

配属先はどのように決まりますか?

最初の配属先は、本人の希望や学生時代の専攻内容等を参考に、在籍中の職員に異動と併せて決定しています。

その後は、本人の希望や適性等を参考にしながら、総合的に判断し、異動を行っています。

配属先の希望については、採用前及びその後は毎年、申告をしていただきますが、希望と一致するとは限りません。

異動はどれくらいの頻度でありますか?

おおよそ3~5年に1度の頻度で異動があります。

原則、市役所または市内公共施設での勤務となりますので、転勤はありません。

異動希望については、年に1回、職員本人から申告する機会があります。

教育制度について

研修はありますか?

採用時、採用後3年・6年・9年目、係長昇任時など階層に応じた研修の他、業務に応じた実務的な研修や自身の能力アップのための研修などを選択して受講することもできます。

尾張東部職員研修協議会による階層別研修

尾張東部職員研修協議会(瀬戸市・豊明市・日進市・長久手市・東郷町・愛知中部水道企業団・尾張旭市で構成)により、職員の資質向上及び公務能率の増進を図るために、近隣市町等が合同で研修を行っています。

採用1年目は、4月と10月頃に尾張東部職員研修が実施する研修を受講します。

実務研修

税に関すること、契約に関することなど自身が携わる業務に関する研修を自身で選択して受講することができます。

形式はオンラインや対面、宿泊を含む研修など様々です。

能力開発研修

折衝力・交渉力向上研修、プレゼンテーション研修、タイムマネジメント研修など、効率よく業務を進めるための能力を開発するための研修について、自身で選択して受講することができます。

主に愛知県内の市町村職員向けに研修を実施している、「愛知県市町村振興協会研修センター」に出張し、受講します。

自己啓発を支援する制度はありますか?

通信教育研修

職員の自己啓発を支援するため、通信教育研修を行っております。

職員自身が選択した通信教育について、受講料の一部を市が負担します。

資格取得祝金(尾張旭市職員互助会から支給)

在籍中に、尾張旭市職員互助会が規定する公的資格や免許等を取得した際に、資格取得祝金が支給されます(資格取得に係る費用の補助等はありません)。

資格取得祝金が支給される資格等の例

大型自動車運転免許、社会福祉士、介護支援専門員、TOEIC(700点以上)、漢字検定(準1級以上)、簿記検定(2級以上)など

給与・福利厚生制度等について

給料はどのくらいもらえますか?

給料(基本給)に各種手当等が加算されて「給与」が支給されます。

給料(基本給)とは?

「級」と「号給」によって構成された給料表によって、金額が定められています。

「級」は、役職に応じて決まっており、昇任によって上がります。

「号給」は、主に経験年数やその年の評価に応じて、毎年少しずつ上がるものとなります。

給料表については、「尾張旭市職員の給与に関する条例」とインターネットで検索すると、閲覧することができます。

手当はどんなものがありますか?

地域手当、時間外勤務手当、住居手当、通勤手当などが支給されます。

地域手当

地域の物価等の差を補てんすることを目的として、給料等に上乗せして、すべての職員に支給されます。

令和8年4月時点の支給割合は、8%です。

時間外勤務手当

時間外勤務手当は、いわゆる「残業代」で、所属長の命に従い、正規の勤務時間外に勤務した場合に支給されます。

住居手当

職員本人が契約し、家賃を支払っている場合に支給されます(上限あり)。

家賃の額により手当の算出方法が異なります。

通勤手当

通勤距離や通勤方法に応じて支給されます(上限あり)。

初任給はどのくらいもらえますか?

学歴や職歴に応じて異なりますが、大学卒及び短大卒の初任給については、次のとおりとなりますので、参考までにご覧ください。

なお、事務職・技術職・保健師・保育士・消防士の職種による金額の違いはありません。

4年制大学卒業・職務経験なしの場合(令和8年4月時点)

給料(基本給)225,600円(1級29号給)+地域手当8% 18,048円=243,648円

※地域手当以外の手当が支給される場合は、その手当額が加算されます。

2年制短期大学卒業・職務経験なしの場合(令和8年4月時点)

​給料(基本給)210,600円(1級19号給)+地域手当8% 16,848円=227,448円

※地域手当以外の手当が支給される場合は、その手当額が加算されます。

ボーナスはありますか?

6月と12月に「期末手当」と「勤勉手当」が支給されます。

令和8年4月時点の支給額は、基礎額の2.35月分×2回(6月・12月)の年間4.7月分となっています。

基礎額:給料×地域手当+役職加算

福利厚生の制度はどんなものがありますか?

愛知県市町村職員共済組合や尾張旭市職員互助会に加入することとなり、その制度を利用することができます。

愛知県市町村職員共済組合

「健康保険」や「厚生年金」の加入先で、健康保険証の利用(医療費の7割分を共済組合が負担)ができたり、年金の積立がされます。

その他、福利厚生割引事業(レジャーサービスの割引等が受けれられるサイトの会員資格の付与)、貯金事業、貸付事業等を利用することができます。

尾張旭市職員互助会

職員の相互扶助及び福利増進を図るため、「尾張旭市職員互助会」を組織しており、給料の0.5%が掛金となります。

互助会の主な事業は次のとおりです。

給付事業

結婚・出産・子の入学時などの祝金や、傷病・災害時のお見舞金、親族が亡くなられた際の弔慰金などを給付しています。

福利厚生事業

レクリエーション事業

職場全体のレクリエーションとして、ボウリング大会、BBQパーティーなどを開催しており、通常より安価な価格で参加することができます。また、所属部署単位で日帰り旅行等のレクリエーションを行った場合には、互助会から助成を行います。

選択参加事業

年度初めに各職員に持ち点が付与され、持ち点をチケット等と交換することができます。

交換するチケット等は、映画観賞券、演劇鑑賞券、レジャー施設入場券、書籍、家庭薬などから選択できます。

指定保養所利用助成

職員及び家族が互助会指定保養所である「尾張あさひ苑」に宿泊する場合の費用を一部助成します。

休暇等について

休日はいつですか?

基本的には土曜日・日曜日が週休日となります。その他、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)も休日となります。

ただし、保育園や図書館などの公共施設での勤務の場合、開館・開園日によって土曜日・日曜日でも出勤となることがあり、その場合は平日のいずれかの日が週休日となります。

また、消防職については、基本的に隔日勤務となり、21日間で1ローテーションとなるよう事前に勤務日及び週休日が組まれますので、組まれたシフトに従ってください。

有給休暇はありますか?

年次有給休暇

年次有給休暇は年間20日付与され、採用時の4月から取得することができます。

令和6年度の取得実績は、平均で14.1日となっています。

なお、取得しきれなかった年次有給休暇については、20日を限度とし翌年度に繰り越すことができます。

その他の有給休暇

主なものとしては、病気休暇、結婚休暇、忌引、夏季休暇などがあります。

夏季休暇について

7~9月の間に5日間取得できる制度です。

連続または単日のどちらでも取得することができ、例年100%の取得率を維持しています。

自身の業務を調整し、年次有給休暇と組み合わせて長期の休暇とし、海外旅行に行く職員もいます。

育児に関する休暇の制度はありますか?

産前産後休暇、育児休業、部分休業、育児短時間勤務、子の看護休暇などの制度が利用できます。

女性の産前産後休暇及び育児休暇取得率については、100%を維持しています。

育児に関する休暇や休業を取得したことを理由に、昇任・昇格や人事評価に不利益が生じることはなく、キャリアへの影響はありません。

男性でも育児休業を取得することができますか?

育児休業、部分休業、育児短時間勤務、子の看護休暇は女性と同等に取得可能となっています。

その他、配偶者が出産する場合の出産介助休暇やした直後に育児に参加するための育児参加休暇なども取得ができます。

男性の子育てに関する制度利用者は年々増えており、令和6年度実績で育児休業の取得率は58.8%、子どもの出生時における父親の5日以上の休暇(出産介助・育児参加)取得率は94.1%となっています。

その他

勤務中の服装について教えてください。

働き方改革の取り組みとして、令和5年から働きやすい服装(ノーネクタイ・ノージャケット等)の勤務を可としています。

ただし、短パンやミニスカートなどの露出度が高い服装などは好ましくありません。

また、災害等の緊急時に対応できるよう、踵を固定できない履物(スリッパ、サンダルなど)は避けるようにしてください。

なお、式典などのフォーマルな場では、ネクタイ・ジャケットの着用を義務付けている場合もあります。

副業はできますか?

原則、副業は禁止です。

ただし、土地や家屋等の相続による不動産管理などは、事前に届け出をすれば認められる場合があります。

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