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応急手当(救命講習)のご案内

ページID:0040566 更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

救命講習の申し込みはこちら!!

      救急車あさぴーの画像

救命講習のPRです!!

尾張旭市の救急の現状

​あなたの行動で命は救えるかもしれない

突然の心停止、その瞬間にあなたがとれる行動が、命を救う鍵になります。

胸骨圧迫(心臓マッサージ)がどのくらい人命救助に影響するかご存じですか?

尾張旭市の救急車が119番通報されてから現場に着くまでの時間は平均で約6分です。

応急手当と救命曲線画像

その6分間に胸骨圧迫を続けた場合の救命率は約30%、何もしなかった場合は約15%と2倍の差が生まれてしまいます。​​

(画像出典:総務省消防庁)

人命救助に必要なのは専門的な医療知識でも、高度な医療手技ではありません。胸骨圧迫をすぐに実施できるか、救命講習を受けたうえでその場に居合わせた

あなたの勇気が大切です。

尾張旭市では誰でも気軽に参加できる「応急手当WEB講習(eラーニング)」を推奨しています!

スマートフォンやパソコン等のインターネット環境があれば、いつでもどこ  でも受講可能です!                        

火災・救急・救助の概要 - 消防・救急 - 尾張旭市公式ホームページ(消防署)

知っているだけで誰かのヒーローに

救命の連鎖という言葉をご存じですか?

 

急変した傷病者に対して救命するために実施する一連の行動を「救命の連鎖」といいます。
救命の連鎖で関わる人たちは医師、看護師、救急隊員だけではなく、本人の日ごろの生活習慣、傷病者のそばにいた人の行動も救命の連鎖に組み込まれています。 

   救命の連鎖の画像

(1)心停止の予防(2)早期認識と通報、(3)一次救命処置(心肺蘇生とAED)、(4)二次救命処置と心拍再開後の集中治療という4つの輪で構成されていて、(1)、(2)、(3)は高度な医療技術は必要なく、知識と勇気さえあれば誰でも実施できる内容となっています。急変した傷病者はあなたもしくは誰かの大切な人です。救命の連鎖を担い、いざというときに誰かのヒーローになるためにも救命講習受けてみませんか?

応急手当WEB救命講習(eラーニング)のメリット

通常3時間かかる救命講習が2時間に短縮できる!

 通常の救命講習1は座学約1時間半、実技1時間半の3時間で構成されていますが、応急手当WEB救命講習(eラーニング)では、座学を自宅で受講するため消防署では実技のみ2時間となっております。

いつでもどこでもスマホ・Pcが使える環境なら座学を受講できる!

 総務省消防庁のホームページにて受講することができるため、外出先の隙間時間や待ち時間等でも受講することができます。途中保存も可能なので小分けにして受講も可能です。

       詳細はこちらをクリック

 

自宅で受講する応急手当WEB救命講習(eラーニング)の大まかな内容

 

内容

説明

🕒 所要時間

約45分~1時間(途中保存可)

📱 受講方法

インターネット環境があればOk

🧠 学べること

心肺蘇生法(CPR)、AEDの使い方、119番通報の流れなど

🎓 受講後

修了証が発行されます。※修了証は消防署での実技の際に必要になるため印刷もしくはスクリーンショットで目視できるようにお願い致します。

救命講習受講証明書を受け取るまでの流れ

応急手当WEB救命講習を受講すると救命講習1を受講した後と同じように救命講習受講証明書を受け取ることができます。受講手順が救命講習1とは異なりますので、下記の表を参考にしてください。

受講の流れ

1.普通救命講習(応急手当WEB講習活用コース)の実技講習受講日を決定し、消防署へ予約します。

電話予約のイラスト
2.動画を視聴して学習をスタートします。 12
3.学習をすべて終え、修了テストに合格します。 応急手当Web講習修了テストの画面
4.eラーニング受講証明書を受け取ります。 応急手当Web講習受講証明書サンプル写真
​5.予約日に消防署へ行き、実技講習を受講する。 救命講習実技講習時の写真

 

動画リンク

・総務省消防庁救命講習eラーニング:https://www.fdma.go.jp/relocation/kyukyukikaku/oukyu/index.html<外部リンク>(外部リンク)

・応急手当動画(尾張旭市立西中学校生徒作成)

中学生が動画を作成しました! - 消防・救急 - 尾張旭市公式ホームページ(消防総務課)

Q&A

Q:実技講習開催日はいつでしょうか

A:毎月第3日曜日に消防署にて開催しております。

 

Q:受講は無料ですか?

A:無料で受講可能です。

 

Q:修了証はどこでもらえますか?

A:総務省消防庁ホームページ内のeラーニングを完了するともらうことができます。救命講習を受ける際は、印刷もしくはスクリーンショットを持参してください。

 

申し込みについて

救命講習の紹介

講習種別 時間 講習時期 講習内容 修了証等の交付
普通救命講習1

e-ラーニング活用

WEB講習 1時間 定期
随時

・成人に対する心肺蘇生法、応急手当を学ぶ講習です。自宅でパソコンやスマートフォンを利用し、時間や場所にとらわれることなく自分のペースで応急手当の基礎知識を学ぶことができる講習です。

修了証
実技講習 2時間

事前にご自分で応急手当WEB講習を受講することによって、普通救命講習1の通常時間である、3時間から2時間に短縮できます。

・応急手当WEB講習を受講してから概ね一か月以内に実技講習を受講することで、普通救命講習を修了したものと認定されます。

通常講習 3時間

成人に対する心肺蘇生法やAED、止血法などを学ぶ講習です。

普通救命講習3 3時間 随時 小児や乳児に対する心肺蘇生法やAED、止血法などを学ぶ講習です。 修了証
救命入門コース 45分 随時 胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使い方を体験できる短時間の講習です。 参加証
90分
上級救命講習 8時間 未定
(9月予定)

成人、小児、乳幼児に対する心肺蘇生法に加えて、外傷の手当、けが人の搬送方法などを学ぶ講習です。

修了証

対象者

・市内在住、在勤または在学で10歳以上の方
 (定期救命講習・上級救命講習以外は5名以上で開催可能)

講習料金

・無料

講習場所

・消防署、または準備していただいた会場への出向可能

講習日時

定期講習

定期救命講習実施内容 [PDFファイル/221KB]

随時講習

希望日にて調整可能(電話やメールにてご確認ください)
※受講者が5名以上に場合に、開催できます。

申し込み期限

・2週間前までとします。
申請書をダウンロードし消防署まで届出ください

ダウンロード(申請書等様式)

救命講習(心肺蘇生法等)指導依頼届[Wordファイル/32KB]
救命講習(心肺蘇生法等)指導依頼届[PDFファイル/78KB]
講習受付名簿[Wordファイル/19KB]
講習受付名簿[PDFファイル/77KB]

関連リンク

総務省消防庁「一般市民向け応急手当Web講習」<外部リンク><外部リンク>
心肺蘇生法の動画です
救命講習指導依頼関係申請書
あさひAEDサポート事業について

 

 

 

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