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更新日:2021年5月25日

ファシリティマネジメント

尾張旭市のファシリティマネジメントの取り組みについて

尾張旭市では、公共施設の更新時期が一斉に到来することにあたり、ファシリティマネジメント(略称:FM)という手法を取り入れ、選択と集中を図りながら、施設の長寿命化、コストの縮減・平準化、施設の有効活用と適正配置を考え、施設の再編・整理について検討していきます。

ファシリティマネジメントとは・・・建築物等の施設(ファシリティ)を経営資源として捉え、総合的な視点から施設の質と量を見直し、ムリ・ムラ・ムダを省き、効率的かつ効果的に活用していくための経営活動(マネジメント)とされています。

尾張旭市ファシリティマネジメント導入基本方針

ファシリティマネジメントの取り組みを計画的かつ段階的に進めるために「ファシリティマネジメント導入基本方針」を定めました。

ファシリティマネジメント導入基本方針(PDF:2,753KB)DKH

公共施設等現況調査

ファシリティマネジメントの長期的な取り組みを進めていくうえで、建築情報の一元化や施設カルテ等の整備が必要となってきます。そこで、平成27年度の事業として、まずは市が所有する公共施設等の実態把握(概要、コスト、利用状況など)を整備するために、「公共施設等現況調査」を行いました。

【公共施設等現況調査結果報告書】

 

公共施設カルテ

市が保有する公共施設等の利用状況や維持運営にかかる費用などについて、共通の様式で施設単位に整理し、公共施設カルテを作成しました。

ファシリティマネジメント推進本部

市では、本市のファシリティマネジメントを全庁的に推進し、公共施設等の総合的かつ計画的な管理を実現するため、市長をトップとする「ファシリティマネジメント推進本部」を設置しました。この組織では、公共施設等総合管理計画の進捗管理や、公共施設等に係る長寿命化計画の総括、全庁横断的な検討、再編整理計画の策定などを所掌し、ファシリティマネジメントの推進を図ります。

個別施設計画の策定

平成28年度に公共施設の総合的かつ計画的な管理に関する基本方針を定めた「尾張旭市公共施設等総合管理計画」を策定しており、令和2年度に施設ごとのより具体的な方針を示した個別施設計画を策定しました。

なお、計画に記載の費用については、シミュレーションデータに基づく、施設の長寿命化を前提とした概算費用額であり、施設の廃止や統廃合などを盛り込んだものではありません。

関連リンク

 

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お問い合わせ

総務部財政課管財係

尾張旭市東大道町原田2600-1

電話番号:0561-76-8114